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出版社:水鈴社
特集は【紙の選び方がもっともっとうまくなる!】。刷りモノ、紙モノをつくるとき、絶対に必要なのが「紙」だ。せっかくつくるのなら上手に紙を選びたい、少しでもすてきな紙を使いたい、つくるものに合わせた適材適所の紙を選びたい、そんな思いに応えるのが本特集。紙の選び方のプロフェッショナルへのインタビューや、参考にしたくなる紙選びがされているさまざまな紙作品紹介で、まず紙選びの匠の技をチェック。そして、自分も紙選びがうまくなれるよう、紙選びのための基礎知識を7カテゴリに分けて紹介した「紙の選び方がもっともっとうまくなるための基礎知識【7】、そして編集部おすすめの知っておきたい紙を9カテゴリに分けて紹介。そのおすすめの紙157種類を綴じ込んだ付録「超特大・紙見本帳」で実物を確かめながら、紙を知り、紙の選び方がうまくなる内容が満載です!(出版社より)
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出版社 : グラフィック社
特集思い通りに、思った以上にかたちにする。1枚〜量産まで “作品”としての印刷を極める作品としての印刷を実践する大人気アーティスト・米山舞さんの作品づくりインタビューから、読者が実際に頼める、さまざまな特殊出力・特殊印刷をしている会社紹介を多数掲載。スペシャルな現物にするための印刷手法をドドンと大紹介。実物サンプルも充実!18種類の作品としての印刷サンプル綴じ込み+新しい紙「ゆるチップ(わら)」他紙見本+【別冊】油性/UVオフセット印刷・蛍光色見本帳(B6/256p)
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出版社:グラフィック社一般的にグッズなどとして紹介されている紙モノだけではなく、どこに頼んだらいいのかわからない、素材やつくりにこだわった紙プロダクトがつくりたいという方々に向けて、紙を使ったグッズ、文具、包装・梱包製品、パッケージなどなど、さまざまな紙プロダクトとそれをつくってくれる会社を徹底的に紹介! 豊富な実物サンプル特典もついた、紙モノ、紙プロダクトをつくりたいひと必携の1冊です。(出版社より)
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出版社 : グラフィック社
特集【印刷・紙加工の大百科−紙の加工編】
印刷や箔押しなどの「絵柄や文字を紙に加える」以外の手法でどんな紙への加工ができるのかを大特集。折り加工、型抜き加工、レーザーカット加工、エンボスやデボス、空押し加工、紙を貼り合わせる合紙加工、そしてジグソーパズルをつくる抜き加工や色紙の周りに紙を貼る加工のように、あるものをつくる専用の加工まで、紙に施す加工をどーんとご紹介します。
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出版社:グラフィック社見て、触って、わかりやすい特殊印刷加工を最も得意としているのが孔版印刷=スクリーン印刷とリソグラフ。スクリーン印刷では他の印刷では実現できない色の表現、凹凸や輝き、質感、香りや特殊効果まで多彩に表現できる。リソグラフはリーズナブルながら、独特の色表現やかすれやズレなどを「味」としてとらえ、人気を博している。本特集ではそんなふたつの孔版印刷を大特集。スクリーン印刷できる特殊印刷はどんなものがあるのか、どこに頼めばできるのか。リソグラフの特徴や頼める先など、両者を徹底的に特集。実物サンプルも満載です!
【目次】特集 驚きの特殊効果を出す印刷ならこれ! スクリーン印刷&リソグラフ=孔版印刷で特殊印刷連載・記事|もじモジ探偵団/名工の肖像/大島依提亜の偏愛文字デザイン/佐藤直樹が聞く その入り口はどうやって?ほか特典:14種類のスクリーン印刷実物サンプル+96ページのリソグラフ(レトロ印刷)見本帳+新しい紙「エウダイモニア」3種類+グラフィックトライアル2025実物サンプル(出版社より)
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出版社:グラフィック社
特集は【オフセット印刷で特殊印刷】
世の中にある印刷物に一番多く使われている「オフセット印刷」。デファクトスタンダードな印刷だけに、CMYKでの「普通の」印刷しかできないと思われがち。でも実際には特色印刷、メタリックや蛍光表現、特殊なインキ、製版や印刷時の工夫などで、さまざまな特殊表現ができる。今号ではそんなオフセット印刷を使ってできる特殊印刷を、豊富な実物サンプルとともにドーンとご紹介します。
【目次】特集 「オフセット印刷で特殊印刷」連載・記事|もじモジ探偵団/名工の肖像/大島依提亜の偏愛文字デザイン/佐藤直樹が聞く その入り口はどうやって?ほか
★特典:特集連動44枚の実物サンプル綴じ込み+墨、白、ニスの油性&UVオフセット印刷サンプルBOOK 他 (出版社より)
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出版社 : グラフィック社
色校正やテスト印刷するコストも時間もない!そんなときに必ず役立つ印刷内容×各種用紙の印刷テストが満載。いろいろな銀・青金・赤金(油性オフセット)+グロスニス/マットニス/グロスPP/マットPPのサンプル下刷りCMYKといろいろな銀・青金・赤金(油性オフセット/UVオフセット)のサンプル下刷り銀+CMYK(油性オフセット)のサンプルいろいろな銀・青金・赤金(UVオフセット)+グロスニス/マットニスのサンプルいろいろな濃い墨とマット墨(油性オフセット)のサンプル上記の各種印刷サンプルを、グロスコート紙、マットコート紙、微塗工上質紙、上質紙、中質紙、黒紙、未晒クラフト紙などの紙からセレクトして印刷し収録。【目次】1章●いろいろな銀・青金・赤金(油性オフセット)+グロスニス/マットニス/グロスPP/マットPPのサンプル2章●下刷りCMYKと銀・青金・赤金(油性オフセット)のサンプル3章●いろいろな下刷り銀+CMYK(油性オフセット)のサンプル4章●いろいろな銀・青金・赤金(UVオフセット)+グロスニス/マットニスのサンプル5章●下刷りCMYKと銀・青金・赤金(UVオフセット)のサンプル6章●いろいろな濃い墨とマット墨(油性オフセット)のサンプル【出版社からのコメント】色校正やテスト印刷するコストも時間もない!そんなときに必ず役立つ印刷内容×各種用紙の印刷テストが満載です。
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※お一人一冊まででお願いいたします。二冊以上のご購入、または二冊目のご注文は自動的にキャンセルいたします。ご了承ください。
出版社 : グラフィック社
150種類の白&薄色系特殊紙と包装用紙に同絵柄・文字を刷って1冊に。
ラフ・グロス紙などの高級印刷用紙、印刷して使うことの多い白系・薄色系ファンシーペーパー、オフセット印刷とデジタル印刷両対応のマルチ印刷用紙、未晒クラフト紙や純白ロールなどの包装用紙、合計150種類に、同じ写真や絵柄、CMYKチャート、文字を印刷して収録。増刷絶対不可能な完全保存版です! (出版社より)
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※オンラインストア購入特典として、渡邉さんによる、当店オンラインストアに寄せての自著メッセージ付きです!良い映画は観たもの全員を語り部にする。人は作品に描かれている世界を語り、描かれていない風景をも語る。解釈をぶつけあう。しかしこのとき解釈の正否というものはほとんど意味をなさない。議論する人はみな同じ作品を語りあいながら、異なる景色を見つめている。美しい同床異夢。にもかかわらず、ときにそれは通じあう──。コンテクストデザインとは、それに触れた一人ひとりからそれぞれの「ものがたり」が生まれるような「ものづくり」の取り組みや現象を指す。換言するならば、読み手の主体的な関わりと多義的な解釈が表出することを、書き手が意図した創作活動だ。コンテクストデザインは、読み手を書き手に、消費者を創作者に変えることを企図する。作者が作品に込めたメッセージやテーマ=「強い文脈」をきっかけに、読み手一人ひとりは解釈や読み解きをおこなう。この「弱い文脈」の表出こそを意図したデザイン活動が、世のなかに不足している。コンテクストデザインは個々の弱い文脈の表出を促す。現在、デザインは一部の人の肩書きや組織のなかの部署名としての役割を超えることはない。デザインはしかし、より広範に活かされるべきだ。受け手の自主性を心地よく刺激し、受け手の想像力を刺激する仕事にも及ばなくてはならない。これからのデザイナーに求められるのは、人の創造性を高めることだ。そのためには「不完全で」「無目的な」ものづくりこそが意味を持つ。使い手が、自らの想像力でそれを完成させるために。枯山水の波紋が、形を持った水としてではなく、鑑賞者の想像上の波紋として心のなかで結像するように。東京・ロンドン・NYを拠点に活動するデザイン・イノベーション・ファームTakramのパートナーでありコンテクストデザイナーの渡邉康太郎による著作。一般流通をさせず、トークイベントを行った書店のみで販売を行なってきた本書『コンテクストデザイン』は、新型コロナウイルスの流行を受け、2020年5月より青山ブックセンター本店のオンラインストアにて初のオンライン販売を開始した。出版:Takramクリエイティブディレクション・編集アドバイザリー:吉田知哉(森岡書店/CONCENT)イラストレーション・デザイン:太田真紀(Takram)写真:鈴木陽介ブックデザイン・編集:長田年伸編集協力:西條剛史(Takram)、ヤギワタル校正:藤吉賢(Takram)校正協力:石田康平、道木ジェイミー ローレンス
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出版社 : 朝日出版社
みんなのためのデザインから、一人ひとりのためのデザインへ。偶然の出会いを大切に、隣の人の脳みそも借りて。スケッチして、観察して、アイデアを伝え合う。Suicaの改札機、美しい義足。人間と新しい技術の関係を考えつづけてきたデザイナーが中高生に語る、物づくりの根幹とこれから。「才能とは無関係。誰もが身につけられる方法を話します」・ささやかでも、誰かを確実にハッピーに・まわりのものをよく見る(本当に見てる?)・言語としてのスケッチは確実に上達する・楕円が描ければ、人工物も、自然物もなんでも描ける!・ものを作るために、作り方を発明する・「誰も見たことがないもの」を描く・アイデアが生まれる瞬間に触れる・「うまくいかなさ」をいくつも発見する・ウケなくてもくさっちゃダメ・「ひとりのため」のデザインが未来を開く人間がなにかを作ることの意味を、作りながら手で考える。本書で、一緒に手を動かしながら、体感してみてください。-------------------------------------------------一冊の本として授業全体を眺めてみると、あの時集まった中高校生たちは、一体なんの授業として受けとめたのだろうと、あらためて聞いてみたくなりました。物理や化学の授業のようであり、もちろん美術の時間もありますが、歴史的な話や企業の事例も少なくないので社会科の時間もあります。少なくとも彼らがここで学んだことが、大学入試の問題として提示される可能性はほとんどないでしょう。でも実は、人間にとって普遍的なこと、誰もが少しばかり生きていくのが楽しくなる、そんな知恵のひとつを身につけてくれたはずだと私は思うのです。授業はまず、身のまわりのものをよく見ることからはじめました。絵を描くことも観察の方法のひとつです。そして、今回、いちばん体感してほしかったことは、アイデアが生まれる瞬間に触れるということでした。実際に手を動かし、仲間と話し合いながら。既存のフレームに囚われず、好奇心のままに探索を進め、想像の羽を広げているうちに、ふとその瞬間は訪れました。日常の些細な問題の発見からアイデアを得る。そこに新しい価値を見出し、形に落とし込み、人に伝え、一緒に完成させていく。この授業ではそういったデザイナーの営みの根幹を伝えようとしています。それは人間がなにかを生み出す時の普遍的な方法だと考えているからです。(「はじめに」より)-------------------------------------------------【目次】はじめに1章 デザインって、なに?2章 言葉としてのスケッチ3章 「っぽい」リアルさを描く4章 分解と観察スケッチで「作り方」をたどる5章 アイデアのヒントは観察の中に、他人の頭の中に6章 使いやすいものを作る7章 なにを、どうして作るのか8章 形にして、共感を集めて、アイデアを育てるおわりに(出版社より)
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