飯田正人『本を発注するときに書店バイヤーが考えていること』

飯田正人『本を発注するときに書店バイヤーが考えていること』

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出版・書店関係者必読!
書店の〈司令塔〉は、何を見ているのか。

発注と返品、重版対応、パブリシティ対応。
どの本を仕入れ、どう並べ、何を残すのか。

チェーン書店でバイヤー(仕入れ担当)としてはたらく著者が、その判断と現場のリアルを
率直につづる。

同人誌「おてあげ」連載に加筆修正・書き下ろしを加えた「おてあげ叢書」第一弾。

《目次》
バイヤーのジレンマ
発注と返品の関係
重版は書店にとっても勝負時
パブリシティはラッキーチャンス
どんな本を仕入れるか
春から書店で働くみんなへ
書店で売れ線じゃない本を買いたいひとへ

発行:困ってる人文編集者の会
仕様:四六判型 並製 74ページ
発売日:2026年5月5日