【9/13 (日)】『魔女になりたい』刊行記念
伊藤亜和×紗倉まな トークイベント
「独りでおなじ空を飛ぶ」
申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。
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| 日程 | 2026年9月13日 (日) |
| 時間 |
18:00〜19:30 開場 17:40〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
伊藤亜和さんのエッセイ集『魔女になりたい』の刊行を記念して、AV女優・作家の紗倉まなさんとのトークイベントを開催いたします。
2023年、セネガル人の父親との思い出を綴ったnoteの記事「パパと私」がSNSで爆発的に話題となったことを発端に、大注目の文筆家としてデビューした伊藤亜和さん。ジェーン・スーさん、糸井重里さんをはじめとする著名人からも熱狂的に支持され、瞬く間に多くの人たちの心を掴みました。
エッセイ集としては5作目となる本作『魔女になりたい』は、かつてファンタジーの世界の魔女に憧れていた孤独な少女が大人になって出会った、魅力あふれる魔女たち――どんなに傷ついても気高く、誰の力も借りずに今を生き抜こうとする強さを持つ女性たち――との交流を瑞々しく、切実な思いとともに映し出した作品です。
今回は、伊藤さんとプライベートでも交流がある紗倉まなさんをゲストにお迎えし、周囲の人たちとの変わりゆく関係性や孤独について、自分なりの幸せをどのように追求しているかについて、また『魔女になりたい』の創作秘話まで存分に語り合います。
※トークイベント終了後にはサイン会も開催いたします。ご希望の方はぜひご参加ください。
プロフィール
伊藤亜和 いとう・あわ
1996 年生まれ、神奈川県出身。文筆家。学習院大学文学部フランス語圏文化学科卒業。2023 年、note に投稿したエッセイ「パパと私」がX(旧Twitter)上で大きな注目を集め、著名人からも高い評価を受ける。同作を含むエッセイ集『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)でデビュー。ラジオパーソナリティやテレビ出演など、文筆業以外でも活動の幅を広げている。第19 回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody 賞」受賞。

紗倉まな さくら・まな
1993年、千葉県生まれ。国立高専在学中の2012年にSOD専属女優としてAVデビュー。著書に小説『最低。』『凹凸』『春、死なん』『ごっこ』『うつせみ』、エッセイ集『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』『MANA』『働くおっぱい』『犬と厄年』などがある。小説『最低。』は瀬々敬久監督により映画化、東京国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされた。文芸誌「群像」に掲載された『春、死なん』『うつせみ』が、それぞれ第42回、第47回野間文芸新人賞候補作となり注目される。今年2月に最新作『あの子のかわり』を刊行。
書籍情報

伊藤亜和 『魔女になりたい』(文藝春秋)
不死身の美女、アメリカへ旅立つ親友、あの日大粒の涙をこぼした彼女……
魔法のない世界をともに生きる、孤独で気高い私たちの物語。
「現代の魔女」との交流をドラマティックに描いた12篇のエッセイ、ファンタジーとリアルを行き来する1篇のショートストーリーを収録。