【8/ 30 (日)】小説『漫画でイけ』刊行記念
鳥トマト×麻布競馬場「物語はどこから生まれるのか――漫画家が小説を書くとき」
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| 日程 | 2026年8月30日 (日) |
| 時間 |
14:00〜15:30 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
漫画家・鳥トマトさんによる初小説『漫画でイけ』の刊行を記念し、作家・麻布競馬場さんとのトークイベントを開催いたします。
『東京最低最悪最高!』『二月に殺して桜に埋める』など、現代人のままならなさをユーモラスに描いてきた鳥トマトさん。初の小説集『漫画でイけ』では、才能という名の呪いにかけられた漫画家たちと創作をめぐる人々の姿を鋭い観察眼で書かれています。
ゲストにお迎えするのは、『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』『令和元年の人生ゲーム』など、東京で生きる人々の欲望や孤独を浮かび上がらせてきた、作家の麻布競馬場さん。
人間の心理を深く洞察した作品を発表してきたお二方が、創作について、現代を生きる人々を描くこと、そして鳥トマトさん初小説『漫画でイけ』の舞台裏まで、たっぷりと語り合います。
※トークイベント終了後にはサイン会も開催いたします。ご希望の方はぜひご参加ください。
対象書籍 鳥トマトさん:『漫画でイけ』
麻布競馬場さん:『令和元年の人生ゲーム』
おひとり様各1冊ずつまで
プロフィール

鳥トマト
1992年生まれ、福岡県出身。一橋大学卒業。出版社にてライセンス営業を経て、現在漫画家として活動。主な著書に『アッコちゃんは世界一』『東京最低最悪最高!』『二月に殺して桜に埋める』などがある。2026年8月、『漫画でイけ』で小説家デビュー。

麻布競馬場
1991年生まれの小説家。慶應義塾大学卒業後、会社員として働きながら、SNSでの投稿を通じて注目を集める。2022年に短編集『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』でデビューし、2024年には『令和元年の人生ゲーム』が第171回直木賞候補作に。ペンネームは、かつて住んでいた麻布十番と、東京で生きる人々を競走馬に例えたことに由来。
書籍情報

鳥トマト『漫画でイけ』(文藝春秋)
価格:1900円+税
8/21発売