【8/18 (火)】『笹公人の妄想短歌天国』発売記念
笹公人×大槻ケンヂトークイベント
医者に妄想短歌を止められた男~幻と想、妄と想のあいだ~
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| 日程 | 2026年8月18日 (火) |
| 時間 |
19:00〜20:30 開場 18:45〜 |
| 料金 | 1,870円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
妄想はどこまでが創作で、どこからが現実なのか――。
笹公人『妄想短歌天国』、大槻ケンヂ『幻と想』『医者にオカルトを止められた男』を入口に、短歌・作詞・小説・エッセイの創作論から、オカルト、宇宙人、昭和特撮ヒーロー、Netflixドキュメンタリーまで、二人ならではの偏愛トークをたっぷりお届けします。
※トーク終了後には笹公人さんのみ、サイン会を開催いたします。
プロフィール
笹 公人 ささ・きみひと
1975年東京都生まれ。歌人。「未来短歌会」選者。大正大学表現学部教授、日本文藝家協会会員、現代歌人協会元理事。日本文化デザインフォーラム幹事。歌集に、NHKにて連続ドラマ化された『念力家族』(朝日文庫)、『念力図鑑』(幻冬舎)、『抒情の奇妙な冒険』(早川書房)、『念力ろまん』(書肆侃侃房)、『終楽章』(短歌研究社)など。ほか『連句遊戯』(和田誠との共著/白水社)、『遊星ハグルマ装置』(朱川湊人との共著/日本経済新聞出版社)、『念力レストラン』(春陽堂書店)、『パラレル百景』(北村みなみとの共著/トゥーヴァージンズ)、『NHK短歌 シン・短歌入門』(NHK出版)、『念力物語』(笠間書院)、鎌田東二との共著『言霊の短歌史』(KADOKAWA)など、著書多数。「牧水・短歌甲子園」審査員。「新・介護百人一首」選者。「岡井隆賞」選者。

大槻ケンヂ おおつき・けんぢ
1966年2月6日生まれ。1988年「筋肉少女帯」でメジャーデビュー。 1999年「筋肉少女帯」を脱退後、「特撮」を結成。2006年「筋肉少女帯」再始動。「特撮」を含め現在も活動中。さらに、「オケミス」、「大槻ケンヂと絶望少女達」他、多数のユニットと弾き語りでもLIVE活動を行っている。バンド活動と共に、エッセイ、作詞、テレビ、ラジオ、映画等多方面で活躍中。小説では「くるぐる使い」「のの子の復讐ジグジグ」で2年連続「星雲賞」を受賞。『グミ・チョコレート・パイン』等著作多数。最新刊は『幻と想03-25大槻ケンヂ自選詩集』百年舎 2026年4月に刊行。
書籍情報

笹公人『笹公人の妄想短歌天国』(笠間書院)
バカバカしい妄想から新しい短歌が生まれるかも!?
歌人・笹 公人が各界で活躍するゲストと、妄想を語り、短歌を読んで、詠む
俵万智も絶賛!
吉本ばなな初の短歌作品も収録
「万智にだけは見せないで!(笑)」
吉本ばなな(談)
大槻ケンヂ みうらじゅん 天久聖一 辛酸なめ子 平野多恵 吉本ばなな 榎本了壱 萩原朔美 宮田愛萌 穂村弘
<書籍限定対談>笹 公人×鏡リュウジ「言霊と詩を考える」
脳だけの父を抱えて歌舞伎町カウンターの店に置き忘れたり
――天久聖一
【目 次】
妄想と短歌のフシギな関係 大槻ケンヂ
「私世の歌」の時代がやってくる!? みうらじゅん
短歌と笑いは相性抜群!? 天久聖一
予祝、予言、まじない… …すごい和歌パワー 辛酸なめ子
和歌で占ってみよう! 平野多恵
オカルトと天職がある人生 吉本ばなな
実は暗くない寺山修司 榎本了壱 萩原朔美
短歌とファンを語る 宮田愛萌
穂村さんといつもの雑談~昭和の怪しさを詠む~ 穂村弘
詩と言霊を考える 鏡リュウジ