【8/1 (土)】『ルールのデザイン』刊行記念
安斎勇樹×水野祐トークイベント
申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。
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| 日程 | 2026年8月1日 (土) |
| 時間 |
18:00〜19:30 開場 17:40〜 |
| 料金 | 参加費:1,980円(税込)※書籍『ルールのデザイン』(定価1,980円)付き(書籍は当日受付にてお渡しいたします)。 |
| 定員 | 110名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
多忙な日々の中で、職場の「謎のルール」や「暗黙の了解」に縛られ、窮屈さを感じている人はどれくらいいるでしょうか。
本イベントでは、ベストセラー『問いのデザイン』の著者・安斎勇樹氏と、法律を社会を良くするツールとして捉え直す『法のデザイン』の著者・水野祐氏が、新刊『組織の成果を最大化する ルールのデザイン』の刊行を記念し、身近な仕事や人生を豊かに変える「マイルール」の技術を体系的に、出し惜しみなく解説します。
当日は、
・『ルールのデザイン』を組織変革にどう使うか
・実は誰もがやっている、自分なりの「ルールの解釈・設定・修正」
・安斎氏・水野氏自身が日常で実践している「仕事のマイルール」とその見直し方
・【本に書けなかった】マイルールを設計する際の頭の中の最新仮説
など、本書の内容を総ざらいしつつ、個人が明日からすぐに実践できる形でお届けします。
「会社のルールは変えられない」と諦める前に、自分自身をいきいきとさせるための「ルールハッキングの技術」を身につけてみませんか。密度の濃い90分で、本書の理解度も一気に変わります。
質疑応答の時間も設け、参加者の皆さまの疑問にもお答えします。
プロフィール
安斎勇樹 あんざい・ゆうき
東京大学大学院 情報学環 客員研究員
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究している。主な著書に『静かな時間の使い方』『冒険する組織のつくりかた』『問いのデザイン』『新 問いかけの作法』などがある。Voicy『安斎勇樹の冒険のヒント』放送中。
水野祐 みずの・たすく
法律家。弁護士(シティライツ法律事務所、東京弁護士会)。Creative Commons Japan理事。慶應義塾大学SFC非常勤講師。note株式会社、アミタホールディングス株式会社などの社外役員。グッドデザイン賞審査員(2018-2020年, 2022-2025年)。テック、クリエイティブ、都市・地域活性化、サーキュラー分野のスタートアップから大企業、公的機関まで、新規事業、経営戦略等に関するハンズオンのリーガルサービスを提供している。著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』(フィルムアート社)、共著に『ルール?本 創造的に生きるためのデザイン』(フィルムアート社)、連載に『新しい社会契約(あるいはそれに代わる何か)』(WIRED日本版)など。
書籍情報

安斎勇樹 水野祐『組織の成果を最大化する ルールのデザイン』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
いい制約(ルール)は部下を自由にし、自分も楽にする。
『問いのデザイン』の安斎勇樹 × 『法のデザイン』の水野祐が「理想の組織のありかた」に迫る「ルール=制約」という覆いを外し、組織の創造性を爆発させる仕組みへと変える革新的マネジメント論。
・会議が機能しない、メンバーが自発的に動かない、優秀な社員が定着せずに辞めていく
・1on1のやり方を変えたり風土改革を試みたりしたけれど、全く効果が出ず焦燥感がある
・制度やマニュアル、コンプライアンスが複雑化し、形骸化した「謎のルール」で組織が硬直化している
・「自分に原因があるのか」「そもそも組織風土は変わらないのではないか」と無力感を感じている
「ルールを増やすと組織がガチガチになる」あるいは「自由にしすぎると統制が取れない」という思い込みを捨てることで、組織のあり方は劇的に変わります。
本書の著者の一人、安斎勇樹氏は東京大学博士であり、数々のベストセラー組織論を手掛けるMIMIGURI代表。 そして、水野祐氏は、クリエイティブ分野の法務やリーガルデザインの第一線で活躍する弁護士。 組織研究の実践者と法律家という、分野を超えた2人の専門家が「設計思想×実践ツール」としてルールの真髄を解き明かします。
本書では、秩序を保つ「統制のルール」と、人と組織の可能性を広げる「創造のルール」のバランスをどう取るかを体系化。
ソニー、Google、Netflix、クラシコム、パタゴニア、スープストックトーキョーなど、シンプルで機能的なルールが大きな成果につながった豊富な実例を多数収録しています。 個人の能力やモチベーションに左右されず、誰もが気兼ねなく対話でき、安心して挑戦できる「心理的安全性」の高い組織を「仕組み」によって運用するための、新時代のリーダーに向けたバイブルです。