【7/26 (日)】松橋裕一郎(少年アヤ)『発光せえ身体』(rn press)発売記念
少年アヤの「独壇場」トークイベント
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| 日程 | 2026年7月26日 (日) |
| 時間 |
18:00〜19:30 開場 17:45〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
少年アヤこと松橋雄一郎さんの新刊エッセイ『発光せえ身体』(rn press)の発売記念トークイベントです。
本書のなかで綴られた恋人との暮らし、不審者との遭遇、家族との関係、コロナ禍を経た鬱、生と死についての思索を、著者自身の言葉で語ります。
書いた話、書かなかった話、思い出した話、最近あった話。途中でぜんぜん違う話になるかもしれません。どうなるかは当日のお楽しみ。少年アヤによる「独壇場」です。
『発光せえ身体』を読んだ方も、まだ読んでいない方も、お気軽にお越しください。
プロフィール

松橋裕一郎 まつはし・ゆういちろう
1989年生まれ。エッセイスト。高校時代から「少年アヤ」を名乗り執筆活動を行う。著書に『尼のような子』(祥伝社)、 『焦心日記』(河出書房新社)、『果てしのない世界め』(平凡社)、『ぼくは本当にいるのさ』(河出書房新社)、『なまものを生きる』(双葉社)、『ぼくの宝ばこ』(講談社)、『ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録』(双葉社)、 『うまのこと』(光村図書)、『なにでもないもん』(岩崎書店)、『わたくしがYES』(rn press)。
書籍情報
松橋裕一郎(少年アヤ)『発光せえ身体』(rn press)
「どうぞ、まばゆくかがやいて。
わたしの身体、わたしのこころ、わたしのいのち。」
エッセイスト・少年アヤとして活動してきた著者が、本名である松橋裕一郎として綴るエッセイ集です。
恋人との暮らし、郊外への引っ越し、不審者との遭遇、家族との関係、コロナ禍を経た鬱、生と死についての思索──。目の前の出来事をユーモアと繊細さを携えながら見つめ直し、「それでも生き延びようとする」日々が軽やかな筆致で綴られています。
ジェンダーやマイノリティをテーマにした本でありながら、その枠組みにとどまる一冊ではありません。日々の小さな違和感や喜びから世界を捉え直し、「身体を持って生きること」そのものを見つめ直す、誰にとってもひらかれたエッセイです。