【4/14 (火)】特別対談:「答えが見えない時代の組織文化の使い方」<br> 〜AI時代の「個の妄想」と「組織のCQ」をどう掛け合わせるか〜<br>宮森千嘉子(『強い組織は違いを楽しむ』著者)× 佐宗邦威(『理念経営2.0』著者)

【4/14 (火)】特別対談:「答えが見えない時代の組織文化の使い方」
〜AI時代の「個の妄想」と「組織のCQ」をどう掛け合わせるか〜
宮森千嘉子(『強い組織は違いを楽しむ』著者)× 佐宗邦威(『理念経営2.0』著者)

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日程 2026年4月14日 (火)
時間 19:00〜20:30
開場 18:30〜
料金 1,650円(税込)
定員 100名
会場 本店 大教室


【イベント内容】
予測不能な現代(VUCA)に加え、AIの普及によって「効率」や「正解」の価値が相対化される中、組織において今改めて注目されているのが「組織文化」です。

本イベントでは、数々の企業のイノベーションを支援し、『理念経営2.0』で新たな時代の組織のあり方を提示したbiotope代表・佐宗邦威氏を迎え、『強い組織は違いを楽しむ』の著者・宮森千嘉子氏が、これからの組織と個人のあり方を深く掘り下げます。

かつての画一的で強固な組織文化は、現代の多様な個人の力を削いでしまうリスクがあります。今求められているのは、佐宗氏が提唱する「個人の妄想(ビジョン)」を起点に、宮森氏が専門とする「CQ(文化的知性)」を用いて、異なる個性をポジティブな共創の力へと変えていく、しなやかで強い組織のあり方です。

日本を代表する戦略デザイナーと、組織開発のスペシャリスト。 二人の思想が重なり、掛け合わされることで生まれる、新しい時代の「組織文化の活かし方」とは?

【当日の主なトピック】
• なぜ今、組織文化が「戦略」以上に重要なのか?:
AI時代における組織の「味」と「癖」の活かし方

• 「理念経営2.0」とCQの交差点:
個人の妄想を組織の共創へとつなげるプロセス

• 「心理的安全性」の先にあるもの:
違いを活かすための「知的誠実性(Intellectual Honesty)」とは

• ビジョンとCQの交差点:
個人の妄想を組織の共創へとつなげるプロセス

• 実践的なカルチャー変革:
チームごとに「緩やかな行動指針」をアップデートし続ける技術 当日は、あえて固定の資料やシナリオを用意せず、その場で生まれる問いを大切にする「即興対談形式」で行います。組織開発に携わるリーダー層から、自分らしく働きたい個人まで、新しい時代の組織のあり方を探るヒントをお届けします。


プロフィール

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宮森千嘉子 Chikako Miyamori

「文化と組織とひと」に橋をかけるファシリテータ、リーダーシップ&チームコーチ。サントリー広報部勤務後、HP、GEの日本法人で社内外に対するコミュニケーションとパブリック・アフェアーズを統括し、組織文化の持つビジネスへのインパクトを熟知する。また50カ国を超える国籍のメンバーとプロジェクトを推進する中で、多様性のあるチームの持つポテンシャルと難しさを痛感。「違いに橋を架けパワーにする」を生涯のテーマとし、日本、欧州、米国、アジアで企業、地方自治体、プロフェッショナルの支援に取り組んでいる。英国、スペイン、米国を経て、現在は東京在住。
ホフステードCWQマスター認定者、CQ Fellows、米国Cultural Intelligence Center認定CQ(Cultural Intelligence)及びUB(Unconscious Bias)ファシリテータ、IDI(Intercultural Development Inventory) 認定クォリファイドアドミニストレーター、 CRR Global認定 関係性システムコーチ(Organization & Relationship Systems Certified Coach)、 TLC認定 The Leadership Circle Certified Practitioner, Gallup認定ストレングスコーチ。
著作に「強い組織は違いを楽しむ CQが切り拓く組織文化」、共著に「経営戦略としての異文化適応力」(いずれも日本能率協会マネジメントセンター)がある。一般社団法人CQラボ主宰。 青山学院文学部フランス文学科卒、英国Ashridge Business School MBA オランダの社会心理学者ヘールト・ホフステード博士の国民文化研究をベースに、 経営戦略や組織文化変革に関するアセスメント実施及びコンサルティングを提供しており、 アイディール・リーダーズのビジョン策定プロジェクトや組織風土変革プロジェクトにおける組織文化診断として導入事例多数。

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佐宗邦威 Kunitake Saso

株式会社BIOTOPE代表/チーフ・ストラテジック・デザイナー
多摩美術大学 特任准教授

東京大学法学部卒業、イリノイ工科大学デザイン研究科(Master of Design Methods)修了。 P&Gマーケティング部で「ファブリーズ」「レノア」などのヒット商品を担当後、 「ジレット」のブランドマネージャーを務める。その後、ソニーに入社。 同クリエイティブセンターにて全社の新規事業創出プログラム立ち上げなどに携わる。 ソニー退社後、戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業。
山本山、ソニー、パナソニック、オムロン、NHKエデュケーショナル、クックパッド、 NTTドコモ、東急電鉄、日本サッカー協会、KINTO、ALE、クロスフィールズ、白馬村など、 バラエティ豊かな企業・組織のイノベーションおよびブランディングの支援を行うほか、 各社の企業理念の策定および実装に向けたプロジェクトについても実績多数。

著書に、『理念経営2.0─会社の「理想と戦略」をつなぐ7つのステップ』(ダイヤモンド社)、『模倣と創造 13歳からのクリエイティブの教科書』(PHP研究所)、『ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION』(日経BP)、『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN 』(ダイヤモンド社)、『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』(クロスメディア・パブリッシング)。他

書籍情報

book

宮森千嘉子 デイヴィッド・リヴァモア『強い組織は違いを楽しむ CQが切り拓く組織文化』(日本能率協会マネジメントセンタ-)

ビジネスパーソンの必須教養
“CQ/⽂化の知能指数”の実践的バイブル

近年、組織⽂化の重要性がますます⾼まっています。
BANI(※)という不確実性の時代において、組織の成⻑や競争優位性を確⽴するためには、組織⽂化を意図的に醸成し⽂化を戦略の“良きパートナー”とすることが必要不可⽋だからです(どんなに素晴らしい戦略を立てても、組織文化と相反すれば、実行のスピードは鈍ってしまいます!)。
本書 『強い組織は違いを楽しむ CQが切り拓く組織⽂化』 では、組織⽂化を戦略の推進⼒として捉えています。そして、強い組織を築くために必要になるのはパーパスだけでなく、個⼈の価値観と⼀⼈ひとりの違いを活かすことだと提唱します。
そのために必要なのが、リーダーの CQ(⽂化の知能指数)です。
これからの時代は、CQを⾼めて⽂化を使いこなすことが重要になっていきます。CQは多様な⼈々を尊重し、共創する組織⽂化を育むブースターとなり得るのです。

では、いかにCQを使いこなすか――本書では、⽂化と経営の⽗、ヘールト・ホフステードに師事し、カルチャーの専⾨家として多くの組織⽂化変⾰を実現した著者の体験や、組織⽂化変⾰を実現した企業の実例を交えながら、その具体的手法を紹介します。

BANI(※1):BANIのBはBrittle(もろい)、AはAnxious(不安)、NはNon-Linear(⾮線形)、IはIncomprehensible(不可解)を指す。

book

佐宗邦威『理念経営2.0 ── 会社の「理想と戦略」をつなぐ7つのステップ』(ダイヤモンド社)

★私たちが“群れ”で働く意味は、どこにあるんだろう──?

【各氏大絶賛!!】
◎入山章栄氏(早稲田大学大学院 教授)
「すばらしい! 日本中の経営者が読むべきだ。ビジョン・ミッション・カルチャーづくりの決定版!!」

◎出雲 充氏(ユーグレナ 代表取締役社長)「社会的意義が見出せない会社は生き残れない時代がはじまります」

◎山口 周氏(独立研究者)「本書を読んでいて途中から嫉妬を覚えました。佐宗さん渾身の代表作になることを確信します」

あなたの会社に「意味」はあるか──。
これからの経営の“あたらしい常識”が見えてくる超・決定版!!


[ビジョン][バリュー][ミッション/パーパス]
[ナラティブ][カルチャー][ヒストリー]


ベストセラー『直感と論理をつなぐ思考法』著者が語る、
経営理念のつくり方・活かし方!

一方的に浸透させる「社長の誓い」(=理念経営1.0)から
問いかけて触発する「みんなの物語」(=理念経営2.0)へ!