【3/31 (火)】放送禁止・口外禁止!
最悪の犯罪組織と麻薬ビジネスの裏側
『ナルコトラフィコ』刊行記念
丸山ゴンザレスが語る狂気と闇の取材全貌
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| 日程 | 2026年3月31日 (火) |
| 時間 |
19:00〜21:00 開場 18:30〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
「クレイジージャーニー」で人気を集める丸山ゴンザレスさんのコカイン取材の総決算『ナルコトラフィコ』執筆の裏側。原産地では1グラム1ドルで取引されている“白い粉”はなぜ日本では高値で取引されているのか。なぜ彼はこの取材に身を投じたのか、そして彼はどうしてジャーナリストになったのか。これまで語られることのなかった、丸山ゴンザレス誕生の秘話と本には書きつくせなかったエピソードを縦横無尽に語りつくします。
プロフィール

丸山ゴンザレス まるやま・ごんざれす
1977年、宮城県生まれ。ジャーナリスト・編集者。國學院大学大学院修了。 無職、日雇い労働などからの出版社勤務を経て独立。現在は国内外の裏社会や危険地帯の取材を続ける。著書には『MASTERゴンザレスのクレイジー考古学』(双葉社)、『世界ヤバすぎ!危険地帯の歩き方』、『タバコの煙、旅の記憶』(産業編集センター)など多数。YouTubeチャンネル「丸山ゴンザレスのディープな世界」は登録者152万人を超える。
書籍情報
丸山ゴンザレス『ナルコトラフィコ』(講談社)
就職氷河期によって考古学者の夢を閉ざした著者は危険地帯へと向かった。死と隣り合わせの中、「悪魔の値段」の正体を炙り出すために。
コカインを巡る、15年の取材の記録と軌跡。
旅の始まりは、「麻薬王」という幻想を追うことだった。かつてパブロ・エスコバルが支配したコロンビア、見せしめの死体が歩道橋に吊るされるメキシコ、そして密造潜水艇が潜むパナマのジャングル。決死の潜入取材を重ね、密造工場(キッチン)でガスマスク越しに精製の現場を目撃し、カルテルの銃口とカーチェイスを潜り抜ける。
そこで浮かび上がったのは、衝撃的な事実だった。 現在の麻薬カルテルは「第三世代」に突入している。カリスマ的な「王」はもはや存在しない。そこにあるのは、ボスが逮捕されても、誰かが殺されても、自動的に暴力と利益を再生産し続ける「システムとしての怪物」だった――。