【3/28 (土)】『あれは何だったんだろう』刊行記念<br>岸本佐知子×平山亜佐子×吉川浩満トークイベント <br>これから何が始まるんだろう ――<br>二つの『あれは何(なん)だったんだろう』の出会いと未来

【3/28 (土)】『あれは何だったんだろう』刊行記念
岸本佐知子×平山亜佐子×吉川浩満トークイベント
これから何が始まるんだろう ――
二つの『あれは何(なん)だったんだろう』の出会いと未来

  • ¥1,650
    単価 あたり 
税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

 

申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。

お申し込みはこちら

上記より規約をご確認のうえ、予約ページに移動してお申し込みください。お支払い方法はクレジットカードのみとなります。

 参加規約に同意する

予約ページに進む


日程 2026年3月28日 (土)
時間 18:00〜19:30
開場 17:30〜
料金 1,650円(税込)
定員 100名
会場 本店 大教室


「ちくま」の長寿連載「ネにもつタイプ」から出来た7年ぶり4冊目のエッセイ集『あれは何だったんだろう』の刊行を記念して、岸本佐知子さんのトークイベントを行います。
タイトルが近い縁で『今思い出してもよくわからない謎の体験を語る あれはなんだったんだろう』の編者のお二人、平山亜佐子さんと吉川浩満さんをお招きして、この世に溢れる「あれは何(なん)だったんだろう」体験について、ぞんぶんにお話しいただきます。
ふたつの「あれは何(なん)だったんだろう」が織りなす、狐につままれ煙に巻かれて謎が謎を呼ぶ謎トーク、どうぞお楽しみに。

当日ご参加される皆様の「あれは何だったんだろう?」という出来事を募集しています。 →https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfPVLqX9iZOArp2RKN4lX2akMWwb5TGKuI9SodwAllEGt2bJA/viewform?usp=header


プロフィール

author撮影:有村蓮

岸本佐知子 きしもと・さちこ

上智大学文学部英文学科卒。翻訳家。訳書にルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』、ミランダ・ジュライ『最初の悪い男』、リディア・デイヴィス『話の終わり』、スティーヴン・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』、ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』、ジョージ・ソーンダーズ『短くて恐ろしいフィルの時代』、ニコルソン・ベイカー『中二階』、ショーン・タン『セミ』、アリ・スミス『五月 その他の短篇』など多数。編訳書に『変愛小説集』、『居心地の悪い部屋』、『コドモノセカイ』、『楽しい夜』など。著書に『気になる部分』、『ねにもつタイプ』、『なんらかの事情』、『ひみつのしつもん』、『死ぬまでに行きたい海』、『わからない』などがある。『ねにもつタイプ』で第23回講談社エッセイ賞を受賞。

author

平山亜佐子 ひらやま・あさこ

文筆家、挿話収集家。戦前文化、教科書に載らない女性の調査を得意とする。 著者に『戦前エキセントリックウーマン列伝』『化け込み婦人記者奮闘記』『戦前尖端語辞典』(いずれも左右社)、『問題の女 本荘幽蘭伝』(平凡社)、『明治大正昭和 不良少女伝 莫連女と少女ギャング団』(河出書房新社、ちくま文庫)など。

author

吉川浩満 よしかわ・ひろみつ

文筆家・編集者。国書刊行会、ヤフーを経て文筆業へ。2020年より晶文社にて 編集業も再開。著書に『哲学の門前』『理不尽な進化──遺伝子と運のあいだ』など。編集担当書にキャロル・J・クローヴァー『男と女とチェーンソー』、ピーター・シンガー『新・動物の解放』など。山本貴光とYouTube/ポッドキャストチャンネル「哲学の劇場」を運営。

書籍情報

book

岸本佐知子『あれは何だったんだろう』(筑摩書房)

日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。翻訳家のささやかな大冒険はつづく。お待ちかね、『ねにもつタイプ』第四弾!

book

あれはなんだったんだろう製作委員会、平山亜佐子・吉川浩満編『今思い出してもよくわからない謎の体験を語る あれはなんだったんだろう』壱~伍

平山亜佐子と吉川浩満がXスペース&クラブハウスで集めた、今思い出しても よくわからない謎の体験を多数収録。現在、第5巻まで刊行中。