【6/ 22  (月)】なかじ『発酵を考えるヒント』×樋口直哉『日本の定番料理10の謎』・刊行記念トークイベント&サイン会「〜古代から現代までの食文化を考える〜」

【6/ 22  (月)】なかじ『発酵を考えるヒント』×樋口直哉『日本の定番料理10の謎』・刊行記念トークイベント&サイン会「〜古代から現代までの食文化を考える〜」

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日程 2026年6月22日 (月)
時間 19:00〜20:30
開場 18:45〜
料金 1,650円(税込)
定員 100名
会場 本店 大教室


日本の発酵食文化のリアルの姿を各地に取材に旅した『発酵を考えるヒント』と、日本食の定番ともなった肉じゃがや、ポテトサラダなどの歴史・文化・調理科学を紐解いた樋口直哉の『日本の定番料理10の謎』。
2冊に共通する今の日本の食文化を形作ってきた様々な逸話や実例をもとに、食文化の世界の面白さとこれからを、麹文化研究者なかじと、作家・料理家の樋口直哉の二人で語っていきます。

 


プロフィール

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なかじ

麹の専門家・株式会社麹の学校代表。1979年、大分県生まれ。千葉県の酒蔵・寺田本家にて自然発酵の醸造技術と麹作りを習得。2016年より家庭の麹づくりを広げる麹の学校を運営。現在、SNSを中心に日本と世界へ麹文化を伝える活動を展開。著書に『発酵を考えるヒント』、『麹づくりと発酵しごと』など。
Instagram…@nakaji_minami
YouTube…@nakajikojifermentation

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樋口直哉(ひぐち・なおや)

作家・料理家。1981年生まれ。服部栄養専門学校卒業。2005年、『さよならアメリカ』(講談社)で第48回群像新人文学賞を受賞し、作家デビュー。同作は第133回芥川龍之介賞の候補にもなった。料理家としての著書に『新しい料理の教科書』(マガジンハウス)、『料理1日目』(光文社)など多数。「きょうの料理」、「激突メシあがれ」(いずれもNHK)などのメディアにも出演し、調理科学に基づいたわかりやすい解説が人気を博す。


書籍情報

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なかじ『発酵を考えるヒント』

発酵のすべてがこの1冊でわかる!

食、暮らし、身体、心、営み……。
各専門家9人の視点から見る、驚きの発酵の世界。

本書は、食・暮らし・身体・心、
さらには産業や地球環境にまで広がる「発酵」の世界を、
各分野の第一線で活躍する9人の専門家の視点から、
その対話や論考を通じて、横断的に紐解く一冊です。

日々の食卓に取り入れられる発酵の知恵はもちろん、
発酵の食文化的価値、内科医・精神科医による身体と心への作用。
種麹、醤油、日本酒といった、伝統産業の現場の裏側。
そして、微生物や土壌から見た、発酵の本質まで。

それぞれの語りは独立しながらも、
「発酵とは何か」という問いに多面的に迫り、
読み進めるほどに理解が深まります。

初学者にも読みやすく、かつ、発酵について、
より深く知りたい人にもおすすめの一冊です。

book

樋口直哉『日本の定番料理10の謎』

100年のレシピに歴史×科学で迫る!
居酒屋の肉じゃがはなぜうまいのか? 麻婆豆腐の辛さはどうしてやみつきになるのか? 人気料理家が歴史×科学の視点でレシピをひも解き、日本人が愛する「あの味」がなぜ定番になったのか、驚きのルーツに迫る。
・生姜焼きの隠し味にタバスコ
・みそ汁に出汁は必要ない
・煮物は強火で一気に加熱
など、今夜試せるコツもふんだんに収載し、食の固定観念を鮮やかに覆す!