【9/1 (月)】小説『8番出口』、映画批評集『あなたがいるから 2025 edition』W刊行記念 <br>川村元気 × 相田冬二 トーク&サイン会

【9/1 (月)】小説『8番出口』、映画批評集『あなたがいるから 2025 edition』W刊行記念
川村元気 × 相田冬二 トーク&サイン会

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日程 2025年9月1日(月)
時間 19:00〜20:30
開場 18:30〜
料金 1,650円(税込)
定員 100名
会場 本店 大教室


8月29日(金)に二宮和也さん主演で全国公開される実写映画『8番出口』。同作で監督を務めた川村元気さんによる書き下ろし小説『8番出口』は、映画公開に先駆けて7月9日に刊行され、早くも15万部を突破するベストセラーとなり話題を呼んでいます。
『あなたがいるから 2025 edition』は、ライターの相田冬二さんが1999年から2025年にかけて映画パンフレットなどに寄稿した作品評111篇を収録した映画批評集です。
本イベントでは、映画『8番出口』のオフィシャルライターを務めた相田さんを聞き手に迎え、川村さんに同作の魅力を語っていただくとともに、小説や評論など「書くこと」についてお二人に深く掘り下げていただきます。終演後には、川村さんと相田さんによるサイン会も開催します。


プロフィール

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川村元気 かわむら・げんき

1979年横浜生まれ。『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『君の名は。』『怪物』などの映画を製作。2011年に「藤本賞」を史上最年少で受賞。12年に発表した初小説『世界から猫が消えたなら』は、35の国と地域で翻訳出版され累計270万部を突破。他の著書に小説『億男』『四月になれば彼女は』『神曲』『私の馬』、対話集『仕事。』『理系。』、翻訳を手がけた『ぼく モグラ キツネ 馬』等。22年、自身の小説を原作として、監督を務めた映画『百花』が公開。同作で第70回サン・セバスティアン国際映画祭「最優秀監督賞」を受賞。25年、監督作『8番出口』が第78回カンヌ国際映画祭正式招待作品に選出された。
公式HP:https://genkikawamura.com/
note連載:川村元気「物語の部屋」
https://note.com/genkikawamura

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相田冬二 あいだ・とうじ

ライター、ノベライザー、映画批評家。劇場用パンフレット、雑誌、ウェブ媒体などに映画評や俳優論、俳優・監督のインタビュー記事を執筆。著書に『舞台上の青春 高校演劇の世界』(辰巳出版、2020年)、構成を担当した書籍に行定勲『映画女優のつくり方』(幻冬舎、2023年)など。菊地成孔『クチから出まかせ 菊地成孔のディープリラックス映画批評』(集英社、2024年)では、聞き手・解説を務めた。『キサラギ』(角川書店、2007年)、『息もできない』(ACクリエイト、2010年)、『さよならくちびる』(徳間書店、2019年)、『まなみ100%』(ユメキラメク、2024年)など、映画やドラマのノベライズを20作以上手掛けている。2024年、自主制作で映画批評集『あなたがいるから』を刊行。


書籍情報

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川村元気『8番出口』(水鈴社)

全世界累計販売本数180万本を突破したインディゲームが映画化。小説家としても活躍する川村元気氏が監督を務め、書き下ろし小説を執筆。地下通路に迷い込んだ主人公が、次々と現れる不可解な“異変”と対峙しながら、「8番出口」を目指す姿を描きます。

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相田冬二『あなたがいるから 2025 edition』(Bleu et Rose)

『あなたがいるから』は、映画界を中心に活動してきたライター・相田冬二氏が、映画パンフレットなどに寄稿した作品評101篇を収録した、自主制作による映画批評集。『2025 edition』は、2024年に刊行された初版に、映画『8番出口』の作品評を含む10篇を加えた増補改訂版です。

映画情報

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映画『8番出口』

原作: KOTAKE CREATE「8番出口」
配給: 東宝
監督: 川村元気
脚本: 平瀬謙太朗、川村元気
音楽: Yasutaka Nakata (CAPSULE)、網守将平
キャスト: 二宮和也、河内大和、浅沼成、花瀬琴音、小松菜奈
脚本協力: 二宮和也
公開日: 8月29日(金)
公式サイト: exit8-movie.toho.co.jp/
©2025 映画「8番出口」製作委員会