【2/ 28 (土)】『遠い日の陽 横谷加奈子短編集』刊行記念
横谷加奈子サイン会
申込は終了いたしました
*当日券の発売およびキャンセル待ちは行っておりません。
| 日程 | 2026年2月28日 (土) |
| 時間 |
①受付開始 13:00 ②受付開始 13:25 ➂受付開始 13:50 ④受付開始 14:15 |
| 料金 | 869円(税込) |
| 定員 | 60名 |
| 会場 | 本店 店内 |
『遠い日の陽 横谷加奈子短編集』刊行を記念して、横谷加奈子さんのサイン会を開催いたします。
※当日サインはお1人様『遠い日の陽 横谷加奈子短編集』を1冊1回までです。複数回お申し込みされないよう、お申し込みの際はご注意ください。また、原則キャンセルはお受けしていません。
※書籍の発送はございません。イベント当日のお渡しとなります。
※進行の都合上、必ずお申込みいただいた受付開始時間にお越しください。
プロフィール

横谷加奈子
コミティアを中心に活動した後、
2023年9月期のモーニング月例賞にて『遠い日の陽』が入選を受賞。
同作は公開からたちまち大反響を呼び、
その後も『富めるひと』『麻子の恋人』と読切作品を発表。
2026年2月に発売の『遠い日の陽 横谷加奈子短編集』が
商業初単行本となる。
書籍情報

『遠い日の陽 横谷加奈子短編集』
デビュー以来、唯一無二の作家性で読者を魅了し続ける異才が贈る、初の作品集!
「子供の頃の写真」の売買を通じて出会った二人の奇妙な交流を描いた表題作『遠い日の陽』のほか、宝くじを巡るお金と労働の物語『富めるひと』、「痩せている人」に惹かれる主人公の孤独と青春の物語『麻子の恋人』に加えて、商業未発表作品も収録した初期短編集!〈解説・鶴谷香央理〉
各界の巨匠、絶賛!
「私だけのこと、名前のないこと。『あいだ』にあるもの。はじまりの前、終わりの先。怯えながら触れる誰かの存在。こんなふうに伝わる形として描かれていることに、驚き嬉しくなった。」(押見修造)
「か細い糸でつながった二つの孤独が、微かに触れ合う。たとえすぐに糸は切れてしまうとしても、互いの温もりの記憶は、この漫画に深く刻まれ、決して消えることはない。」(小川洋子)