【12/1 (火)】『日々のお星さま。』刊行記念
中前結花×長瀬ほのかトークイベント
「日常からエッセイを生み出す面白さ」
申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。
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| 日程 | 2026年12月1日 (火) |
| 時間 |
19:00〜20:30 開場 18:40〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
エッセイスト中前結花さんの最新エッセイ集『日々のお星さま。』の刊行を記念して、エッセイスト長瀬ほのかさんとのトークイベントを開催いたします。
なんでもない日々の積み重ねの中で、一日一日を生きている私たちにとって、毎日はささやかな粒のようなもの。だけど、それでも振り返ってみればやっぱり捨てたもんじゃなくて、「この日があったから、いまがある」と思える。
『日々のお星さま。』はそんな通り過ぎてしまった日々から、小さくきらりと光る「星屑」をいくつも見つけ出して、さまざまな過去の出来事と今を繋いだ、日記から生まれたエッセイ集です。
トークのお相手にはエッセイストの長瀬ほのかさんをお迎えして、「日常からエッセイを生み出す面白さ」をテーマにじっくりお話していただきます。
日常をテーマにしながら、読者の方から「笑って泣きました」「感情を揺さぶられました」といった感想を多く集めているお二人。普通の生活の中からエッセイの種を見つける方法や、感情を揺らすエッセイについて掘り下げていきます。ぜひご参加ください。
※トークイベント終了後にはサイン会も行います。ご希望の方はぜひご参加ください。(対象書籍:『日々のお星さま。』『わざわざ書くほどのことだ』)
プロフィール
中前結花 なかまえ・ゆか
兵庫県生まれ。エッセイスト。2023年、初のエッセイ集『好きよ、トウモロコシ。』(hayaoki books) が話題に。その後、新聞や雑誌、WEB連載など活動の幅を広げ、2冊目のエッセイ集『ミシンは触らないの』(hayaoki books)、即完売の私家版エッセイ集を大幅に改稿した『ドロップぽろぽろ』(講談社)を刊行。以降も、出版予定を多数控える。目標は、強くてやさしい文章を書くこと。わらびもちが大好き。
X:@merumae_yuka
https://yukameru.com/
長瀬ほのか ながせ・ほのか
1988年北海道生まれ。東京都在住。アンモナイトを偏愛する古生物学者の夫との暮らしをつづったエッセイ「古生物学者の夫」がnote主催の創作大賞2024で双葉社賞エッセイ部門を受賞。同作を収録した初のエッセイ集『わざわざ書くほどのことだ』(双葉社)を2025年に刊行。SNSを中心に大きな話題となる。好物は牡蠣と日本酒。
X:@nagase_h
note:https://note.com/nghngh
書籍情報

中前結花『日々のお星さま。』(文藝春秋)
この本のお陰であの人と最後に食べたアイスの味を思い出した。
この本のせいであの日の夕色を思い出した。あぁ読んで良かった。――パンサー向井慧
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忘れられないお正月、遠い夏の日の電話、旅で見つけた黄色く光る本屋さん……。忘れていた日々のちっぽけな欠片が繋がって、わたしたちの人生は星のように瞬き始める。
「ほぼ日」での人気連載を大幅加筆し、書き下ろし作品を加えて、16のエッセイを収録。読めばきっと、忘れていた「あの日」が色鮮やかによみがえってきます。
カバーイラストはイラストレーターの及川賢治さん(100%ORANGE)が担当。真っ暗い夜の中で、小さな小さな光を放つ「星屑」を見つけながら歩みを進める少女が目印の一冊です。