【11/ 8  (日)】徳田嘉仁×白石正明トークイベント<br> なるべく愉快に生き抜くための「病んだままの健康学」

【11/ 8  (日)】徳田嘉仁×白石正明トークイベント
なるべく愉快に生き抜くための「病んだままの健康学」

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日程 2026年11月8日 (日)
時間 14:00〜15:30
開場 13:45〜
料金 1,650円(税込)
定員 100名
会場 本店 大教室


健康、健康、丁寧な暮らし、整い、健康……。ぶっちゃけ、ちょっと疲れませんか?
そもそも、「健康/不健康」「健全/不健全」「好調/不調」って、そんなにきれいに分けられるものなのでしょうか。昼間にも月は出るし、太陽があるからこそ夜の月がきれいに見える。私たちの身体や人生も、そんな「あわい」にあるのかもしれません。
今回、「なるべく愉快に生き抜くための『病んだままの健康学』」と題し、医師(総合診療専門医)で『(un)cured』発行人の徳田嘉仁と、「シリーズ ケアをひらく」元編集長、『ケアと編集』著者の白石正明のクロストークイベントを開催します。
「病んだままの健康学」という学問は存在しません。だからこそ、健康/不健康、治す/治さない、ケアする/される、その「あわい」を覗きながら臨床に挑んできた医師と、その「あわい」にある物語を編集してきた編集者が、医療やケアからはじまり、文化、音楽、演劇、そして生きることまで・・・。
台本は固めすぎず、二人の会話からその場で話を紡ぎます。病んだままでも、案外、愉快に生きていけるのかもしれない。そんな可能性を探る90分です。


プロフィール

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徳田嘉仁(とくだ・よしひと)

家庭医療専門医・総合診療専門医。一般社団法人くわくわ企画代表。沖縄の離島での地域医療を原点に、医療と地域社会をつなぐ活動を続ける。現在は地元・滋賀県彦根市稲枝地区で「寄り道したくなる診療所」を運営し、診療所と同じ敷地内でLIVE・カフェ・私設図書館・ラジオ体操などを行う。2026年3月31日にカルチャー・健康マガジン『(un)cured』を創刊し、発行人を務める。

HP:https://kuwa-kuwa.jp/
Instagram:@kuwakuwa.kikaku
X(Twitter):@kuwakuwa_kikaku

 

author

白石正明(しらいし・まさあき)

医学書院で「シリーズ ケアをひらく」(毎日出版文化賞)を創刊。川口有美子『逝かない身体』(大宅壮一ノンフィクション賞)、熊谷晋一郎『リハビリの夜』(新潮ドキュメント賞)、國分功一郎『中動態の世界』(小林秀雄賞)、東畑開人『居るのはつらいよ』(大佛次郎論壇賞)など。著書に『ケアと編集』(岩波新書、新書大賞4位)。

 

書籍情報

book

カルチャー・健康マガジン「(un)cured」(くわくわ企画)

定価:2,600円+税
【2026年3月創刊・2,200部販売突破】
「健康でいなければならない社会に、問いを。」医師と編集者がつくったカルチャー誌。

強制される健康ではなく、自分のための健康のあり方・目指し方を見つめ、自分の心身とともに生きていく方法を考える一冊です。