※10/28 (水) 18時よりお申込受付開始
【11/ 28 (土)】『ユリイカ2026年12月臨時増刊号』
総特集=川上未映子刊行記念
穂村弘×川上未映子 「世界を覆す言葉の奔流」
申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。
お申し込みはこちら
| 日程 | 2026年11月28日 (土) |
| 時間 |
14:00〜15:30 開場 13:30〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 80名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
※10/28 (水) 18時よりお申込受付開始いたします
『ユリイカ2026年12月臨時増刊号』 総特集=川上未映子の刊行を記念し、トークイベントを開催いたします。
11月13日に公開する映画『すべて真夜中の恋人たち』を機に、芥川賞受賞作『乳と卵』、中原中也賞受賞作『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』(ともに2008)から、読売文学賞を受賞した『黄色い家』(2023)まで、川上未映子の鮮やかな言葉を総勢35名が語り尽くす臨時増刊号。執筆者の一人でもあり、川上の長年の理解者でもある歌人・穂村弘さんをお迎えし、川上作品から批評、そして哲学までたっぷりと語り合います。
※トークイベント終了後には川上未映子さんのサイン会を行います。ご希望の方はぜひご参加ください。
(当日会場にて『ユリイカ2026年12月臨時増刊号』をご購入の方が対象。おひとり様1冊まで。サイン会時に当日購入レシートをご提示いただきます。)
プロフィール

川上未映子
大阪府出身。2008年、『乳と卵』で芥川賞、’09年、詩集『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』で中原中也賞、’10年、『ヘヴン』で芸術選奨文部科学大臣新人賞および紫式部文学賞、’13年、詩集『水瓶』で高見順賞、『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞、’16年、『あこがれ』で渡辺淳一文学賞をそれぞれ受賞。19年、『夏物語』で毎日出版文化賞を受賞、本作は英米、独、伊などでベストセラーに。その作品は、世界40言語以上で読まれている。『ヘヴン』の英訳は’22年、国際ブッカー賞最終候補に選出された。'23年、『すべて真夜中の恋人たち』が全米批評家協会賞最終ノミネート作品となる。最新作『黄色い家』は読売文学賞を受賞。このほかにも、村上春樹との共著『みみずくは黄昏に飛びたつ』など著書多数。
穂村弘
1990年、第一歌集『シンジケート』でデビュー。短歌をはじめとして、評論、エッセイ、絵本、翻訳などを手がける。著書に『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』『水中翼船炎上中』『世界音痴』『もしもし、運命の人ですか。』『君がいない夜のごはん』『迷子手帳』など。伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞、若山牧水賞、アルス・エレクトロニカインタラクティブ部門栄誉賞ほかを受賞。
書籍情報

『ユリイカ2026年12月臨時増刊号 総特集=川上未映子』
毎月200頁以上の特集形式にて、文芸・映画・マンガ・音楽など、さまざまな領域を横断しつつその先端を探求する批評誌『ユリイカ』。
累計40万部突破のロングセラー『すべて真夜中の恋人たち』(2011)の岨手由貴子監督による映画化を機に、芥川賞受賞作『乳と卵』、中原中也賞受賞作『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』(ともに2008)から、読売文学賞を受賞した『黄色い家』(2023)まで、川上未映子の鮮やかな言葉にあらためて直面する総特集号。