【11/27 (金)】『一気読みシェイクスピア』刊行記念
木村龍之介×柴田元幸 トークイベント
「柴田さん、シェイクスピアいかがでしょう?」
申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。
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| 日程 | 2026年11月27日 (金) |
| 時間 |
19:00〜20:30 開場 18:45〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
「国際シェイクスピア・フェスティバル」でオープニングアクトとして招聘されるなど、世界的に活躍するシェイクスピア演出家・木村龍之介さん。この度、演出家の視点からシェイクスピア全37作品を楽しく解説した『一気読みシェイクスピア』を上梓しました。
本書の刊行を記念して、翻訳家・柴田元幸さんと、シェイクスピアを語るイベントを開催します!
ポール・オースターをはじめ、これまで数々のアメリカの現代文学を翻訳されてきた柴田さんは、この度『ハムレット』新訳を『MONKEY』に発表されました。今なぜシェイクスピアなのか? シェイクスピアを翻訳するとはどんな営みなのか? シェイクスピア翻訳の難しさ、面白さを柴田さんに伺いながら、豊饒なるシェイクスピア世界の魅力を語り合います。皆さんもぜひご一緒に、シェイクスピア、いかがでしょう?
プロフィール
木村龍之介 きむら・りゅうのすけ
1983年生まれ。演出家。東京大学文学部でシェイクスピアを研究。在学中から蜷川カンパニーなどプロフェッショナルな現場で演技・演出を学び、2012年に演劇カンパニー「カクシンハン」を創設、多数のシェイクスピア作品の演出を手がける。海外にも活動の幅を広げ、2026年にルーマニアで開催された「国際シェイクスピア・フェスティバル」では蜷川幸雄以来日本人2人目としてオープニングアクトに招聘、『シン・タイタス』を演出した。同時代のエンターテインメントとしてシェイクスピアをアップデートし続けている。著書に『14歳のためのシェイクスピア』(大和書房)。
©島袋里美柴田元幸 しばた・もとゆき
1954年生まれ。翻訳家、東京大学名誉教授。ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、レベッカ・ブラウンなどアメリカ現代作家の翻訳多数。主な著書に『生半可な學者』、『アメリカン・ナルシス――メルヴィルからミルハウザーまで』、『ケンブリッジ・サーカス』など。主な訳書には、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』、ポール・オースター『ムーン・パレス』『4321』、スティーヴン・ミルハウザー『高校のカフカ、一九五九』などがある。文芸誌『MONKEY』の編集長をつとめ、現代アメリカ文学にとどまらず、幅広い文芸作品を翻訳紹介している。
書籍情報

木村龍之介『一気読みシェイクスピア』(大和書房)
心理サスペンス、恋愛リアリティショー、RPGさながらの冒険譚から、ダークヒーロー、シスターフッドなどの現代的テーマまで、すべてのエンタメの原点にして、最先端。史上最高のクリエイター、シェイクスピアの全37作品を相関図イラスト×濃縮ストーリー×深掘りポイント解説で一気読み! 演出家視点で楽しみつくす、前代未聞の入門書。