【11/10 (火)】『FUTURES LITERACY』『思いどおりにならない人生を変える生命科学 すべて本能のせい』W刊行記念
『WIRED』日本版編集長 松島倫明氏×高橋祥子氏 特別対談
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| 日程 | 2026年11月10日 (火) |
| 時間 |
19:00〜20:30 開場 18:45〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
『WIRED』日本版編集長 松島倫明さんの『FUTURES LITERACY(フューチャーズ・リテラシー):未来という難問を解く』(NewsPicksパブリッシング)、高橋祥子さんの『思いどおりにならない人生を変える生命科学 すべて本能のせい 科学的に正しい脳との付き合いかた』(ダイヤモンド社)の刊行を記念して、おふたりによるトークイベントを開催します。
当日は、お互いの著書の内容をさらに深掘りながら、自由に語り合っていただきます。
想定トークテーマ
・30万年前の脳で、未来をどう考えるか
・未来を「予測する」ことと「構想する」ことの違い
・テクノロジーは進化的ミスマッチを拡大するのか、解消するのか
・AI時代に、人間に残るものは何か
プロフィール
松島倫明 まつしま・みちあき
編集者。テックカルチャーメディア『WIRED(ワイアード)』日本版編集長。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て、2018年より現職。内閣府ムーンショットアンバサダー、山梨県立大学客員教授などを務める。
書籍編集者としてこれまでクリス・アンダーソン『FREE』、レイ・カーツワイル『シンギュラリティは近い』、ピーター・ティール『ZERO to ONE』、ケヴィン・ケリー『〈インターネット〉の次に来るもの』(以上すべてNHK出版)など世界的ベストセラーの数々を手がけた。共著に『教養としてのフードテック』(日経BP)、訳書にジェームズ・ラブロック『ノヴァセン』(NHK出版)がある。東京都出身、鎌倉在住。
『FUTURES LITERACY』が初の単著となる。
高橋祥子 たかはし・しょうこ
TAZ Inc. 代表取締役社長。株式会社ジーンクエスト創業者。2010 年京都大学農学部卒業。2013 年東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻博士課程在籍中に、ゲノム解析ベンチャー「ジーンクエスト」を創業。2015 年同学博士課程修了。2023 年不老長寿テックベンチャー「TAZ Inc.」設立、代表取締役就任。東北大学特任教授(客員)、文部科学省科学技術・学術審議会委員、東京大学経営協議会委員、複数社の上場企業社外取締役などを歴任。経済産業省「第二回日本ベンチャー大賞」経済産業大臣賞(女性起業家賞)ほか受賞歴多数、Newsweek「世界が尊敬する日本人100」に選出、メディア出演など、幅広く活躍。著書に『ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考』(NewsPicks パブリッシング)、『ゲノム解析は「私」の世界をどう変えるのか?』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)等
書籍情報

松島倫明『FUTURES LITERACY(フューチャーズ・リテラシー):未来という難問を解く』(NewsPicksパブリッシング)
落合陽一氏、鈴木健氏、ケヴィン・ケリー氏 推薦!
テック&カルチャー誌『WIRED』日本版編集長が30年の思索をまとめた初の著書。
未来予測に頼れない時代に、目先の変化にとらわれず、時代の行先の根本をとらえるための思考ツールを授けよう。

高橋祥子『思いどおりにならない人生を変える生命科学 すべて本能のせい 科学的に正しい脳との付き合いかた』(ダイヤモンド社)
私たちが抱える「なんとなくの生きづらさ」は、性格でも意志のせいでもない「本能のバグ」が原因だった!
食べるのをやめられない、空気を読み過ぎてしまう、スマホを手放せない……といった、「ついやってしまう」「なぜかやめられない」があるあなたに最適の一冊。
安宅和人氏(慶應義塾大学教授・イェール大学脳神経科学Ph.D.)
「人間を責めず、仕組みを設計する。生命科学がひらく、自己理解と社会設計の入口。」
小林武彦氏(東京大学教授・『なぜヒトだけが幸せになれないのか』著者)
「本能は変えられない。だから周りの環境(生活)を変える。これは私たちが『幸せ』になるための、唯一無二の戦略なのかもしれない。」