【10/24 (土)】『香港映画との日々、伏線と回収の間』刊行記念
西森路代×光吉さくら トークイベント
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| 日程 | 2026年10月24日 (土) |
| 時間 |
18:00〜19:30 開場 17:40〜 |
| 料金 | 2,200円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
本書の著者である西森路代さんと『九龍城砦』シリーズの翻訳などを手掛けている光吉さくらさんのトークイベントを開催します。
ウォン・カーワァイ監督の映画を筆頭に、香港ノワールやアクションなど、90年代の日本では香港映画がブームとなっていました。レスリー・チャン、トニー・レオン、金城武など綺羅星のようなスターも活躍していました。今回の登壇者たちもそんな香港映画にどっぷりとハマったふたりです。2025年「トワイライト・ウォリアーズ」から、いま再び香港映画に光が当たっています。紆余曲折を経ながらも、香港と付き合い続けてきたふたりが、香港映画の魔力について語り尽くします。
プロフィール
©土佐麻理子
西森路代 にしもり・みちよ
フリーライター。香港、台湾、韓国、日本におけるテレビドラマ・映画などのエンターテイメント、女性の生き方などをおもなテーマとし、インタビューも数多く手がけている。1972年生まれ、愛媛県出身。大学を卒業後、地元のテレビ局に勤務し、30歳の時に上京。アジア系のムックの編集に携わり、文化放送のラジオ番組のディレクターを経てフリーライターとなる。単著に『K-POPがアジアを制覇する』、『韓国ノワール その激情と成熟』、『あらがうドラマ 「わたし」とつながる物語』などがある。
光吉さくら みつよし・さくら
翻訳家、大学非常勤講師。食品メーカー、映画配給会社など勤務ののち北京へ留学、中国国内での就労を経て、帰国後は台湾ドラマ配給会社で日本語版制作を担当。訳書に『三体』(共訳)、『九龍城砦』シリーズ(以上早川書房刊)、『盗墓筆記』シリーズ(共訳、KADOKAWA)など話題作を多数手掛けている。
書籍情報

西森路代『香港映画との日々、伏線と回収の間』(亜紀書房)
香港映画と出会わなければ、人生は違うものになっていた。
なんでもありの香港映画の魔力と自らの人生の軌跡を重ねるエンタメ・エッセイ!
ISBN978-4-7505-1925-8
本体価格:2500円