【10/21 (水)】『すべては計算でできている』刊行記念
落合陽一トークイベント
申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。
お申し込みはこちら
| 日程 | 2026年10月21日 (水) |
| 時間 |
19:00〜20:30 開場 18:40〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
落合陽一さんの小説『すべては計算でできている』の刊行を記念して、トークイベントを開催いたします。
本作の制作にあたり、落合さんは小説をつくるためのAIをイチからつくるところから始められたそうです。どのようにデータを学習させ、どのように創作に活かしていったのか。
今回は、『すべては計算でできている』の制作の裏側を紐解きながら、メディアアーティストである落合さんならではの視点で、AIとの創作の可能性について存分に語っていただきます。
プロフィール

落合 陽一 おちあい・よういち
1987年、東京都生まれ。メディアアーティスト。筑波大学教授・東京大学准教授。博士(学際情報学、東京大学)。計算機と自然が溶け合う世界像「計算機自然(デジタルネイチャー)」を軸に、ヒューマンコンピュータインタラクションや波動制御の研究と、メディアアートによる表現を横断する。2025年大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーとしてパビリオン「null²」を手がけ、2027年国際園芸博覧会「null⁴」プロジェクトを進める。著書に『魔法の世紀』『デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂』(ともにPLANETS)ほか。
書籍情報
落合陽一『すべては計算でできている』(クロスメディア・パブリッシング)
生成AIの登場以降、
「AIに代替されない仕事は何か?」
「人間にできてAIにできないことは何か?」など、
“AIvs.人間”という議論が続いている。
一方、落合氏が提唱するのは、
計算機(コンピュータ)の処理能力が人間の知能を超え、
「計算機がつくりだす自然」と「元来の自然」の違いが曖昧になっていく未来の姿だ。
AIと人間、計算機と自然。
その境界が揺らぐ世界で、「人間として生きる」とは何なのか?
本書は、落合氏が提唱する「デジタルネイチャー(計算機自然)」の思想を、
ひとりの青年とAIの対話を通じて描く小説である。