【10/20 (火)】『書くとは何か』『遠くまで旅するような顔だけをする』W刊行記念
武田砂鉄×古賀及子トークイベント
「今日も書いています」
申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。
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| 日程 | 2026年10月20日 (火) |
| 時間 |
19:00〜20:30 開場 18:40〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
武田砂鉄さんによる『書くとは何か』、古賀及子さんの『遠くまで旅するような顔だけをする』の発売を記念して、著者のおふたりによるトークイベントを開催します。
ライターの武田さんが、文字通り書くことについて書いた『書くとは何か』。エッセイストの古賀さんが、東京の定番観光地を独自の視点で歩き直す、日帰り旅エッセイ『遠くまで旅するような顔だけをする』。日々締め切りに追われながら、読者の心をつかんで離さない文章を書きつづけてきたおふたりが、「書くこと」をテーマに語り合います。
「書く仕事」に興味がある方はもちろん、おふたりがどんなふうに「書いて」いるのか、普段なかなか明かされない舞台裏を大公開!ぜひふるってご参加ください。
※会場参加者でご希望の方には、トークイベント終了後サイン会をおこないま
す。
プロフィール
武田砂鉄 たけだ・さてつ
1982 年生まれ。ライター。2015 年、『紋切型社会』で第 25 回 Bunkamura ドゥマゴ文学賞受賞。他の著書に『コンプレックス文化論』『日本の気配』『わかりやすさの罪』『偉い人ほどすぐ逃げる』『マチズモを削り取れ』『べつに怒ってない』『今日拾った言葉たち』『父ではありませんが』『なんかいやな感じ』『テレビ磁石』『「いきり」の構造』『そんな気がする』などがある。ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍している。
古賀及子 こが・ちかこ
1979 年東京生まれ。エッセイスト。著書に『ちょっと踊ったりすぐにかけだ す』(素粒社)『好きな食べ物がみつからない』(ポプラ社)『5 秒日記』 (ホーム社)『忘れたこと、忘れないままのこと』(シカク出版)『暮らしの 信じ方』(ダイヤモンド社)など。
書籍情報

武田砂鉄『書くとは何か』(講談社)
今もっとも締め切りに追われているライターが、日々考えていること、いないこと。「共感する言葉」や「バズる技術」が求められる時代に、逆風満帆で書きつづけてきた砂鉄流・文章術。
・ハウ・ツーからいかに逃れるか
・書き方は誰かに教わるものじゃない
・「嘘のない文章」は存在するのか
・自意識は過剰ではいけないのか
・書く仕事は特別ではない
・屁理屈を重視してまいりたい …and more!

古賀及子『遠くまで旅するような顔だけをする』(産業編集センター)
出不精で散歩下手、旅の経験値も低いと自認する著者が、東京の定番観光地へ。浅草、上野、東京タワー、汐留、築地、羽田など、近すぎるがゆえに意外と訪れないスポットを歩き、知っているはずの東京から思いがけないおもしろみを拾い集める。古賀及子ならではのまなざしが冴え渡る東京散策記。