【10/ 18 (日)】『河童のパキチ①②』『おじさんの塀_古山フウ短編集』3冊同時発売記念 カメントツ×古山フウ スペシャルトークショー
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| 日程 | 2026年10月18日 (日) |
| 時間 |
13:00〜14:30 開場 12:45〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
『河童のパキチ①②』『おじさんの塀_古山フウ短編集』3冊同時発売を記念して、カメントツさんと古山フウさんのスペシャルトークショーを開催します。
※トークショー終了後には、古山フウさんのサイン会も開催します。ご希望の方はぜひご参加ください。(『河童のパキチ①②』『おじさんの塀_古山フウ短編集』各1冊ずつまで)
プロフィール

古山フウ
茨城県出身の漫画家。イラストレーターとして活動後、『ひとひとがみ日々(小学館刊)』にて商業デビュー。現在、「月刊コミックビーム」にて『河童のパキチ』を大好評連載中。

カメントツ
愛知県出身の覆面漫画家。
2015年よりウェブメディア「オモコロ」にて漫画家としての活動をスタート。主な著書は『こぐまのケーキ屋さん(小学館刊)』、『こわいやさん(集英社刊)』など。
書籍情報

古山フウ『河童のパキチ 1』
KADOKAWA 880円+税
土は土なり。草は草なり。では、河童とはいったいなんだったか。
こんなに愛おしくて、かなしくて、優しくて、あたたかい河童がいたなんて。
――つづ井さん『とびだせ! つづ井さん(文藝春秋刊)』
飢饉の時代、暮らしが困窮していくある農民の家族。
家長であるお父からの非情な命令に、
おっ母はパキチの手を引き、静かに川へと向かう。
子供への愛情と、抗えない現実の狭間で、親子の運命は……。
Xで大きな反響を呼んだ感動の読切版『河童のパキチ』が、満を持して連載化!
これは、悲しくも温かい河童の御伽話。

古山フウ『河童のパキチ 2』
KADOKAWA 880円+税
太一さんを、助けてあげてもらえませんか。
この世とあの世は、思っているより近くて、思っているより優しい。
そう思わせてくれるマンガです。
――カメントツ『こわいやさん(集英社刊)』『こぐまのケーキ屋さん(小学館刊)』
母の哀しき祈りは届き、パキチは河童になった。
旅の道中で出会った犬のクロと共に、かつて暮らした我が家の様子を見にいくと、
そこには兄の太一の嫁であるタエの姿が。
彼女はパキチに「太一を助けてほしい」と懇願する。
突然の願いに困惑しながらも、パキチは兄に会いにいくことにし――。
泣きたくなるほど愛おしい、河童と犬の旅路の物語。

古山フウ『おじさんの塀_古山フウ短編集』
KADOKAWA 880円+税
あの手紙は自分で読んで欲しい。ぼくが字を教えるから。
通学路の途中にある、斉藤さんの家の塀。
小学生のゆうたは、ある日、子供たちがそこに落書きをしている現場を目撃する。
「さいとうさんへ
カベのらく書き 消すの手つだいます」
――勇気を出して手紙を書いたゆうただったが、待てど暮らせど返事は届かない。
不安に駆られたゆうたが、意を決して斉藤さんの家を訪れると……。
人と人との繋がりを、どこまでも優しく、温かく描き出す表題作ほか、
Xで9万いいねを獲得し大反響を呼んだ
読切版『河童のパキチ』など、珠玉の全6編を収録。
心の奥底をじんわりと満たす、著者待望の初短編集。