佐久間裕美子 若林恵『こんにちは未来』 3冊セット

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出版 株式会社黒鳥社

『それを感じているのは私だけじゃない こんにちは未来 ジェンダー編』 『どこに出口があるのかはわからないけれど こんにちは未来 アメリカ編』
『みんなもっと好きに言ったらいいのに こんにちは未来 メディア編』
3冊セット販売

NY在住のジャーナリスト佐久間裕美子と『WIRED』日本版の 前編集⾧でコンテンツメーカー黒鳥社の若林恵の盟友二人が、 音楽、アート、政治、ビジネス、メディア、ライフスタイル までカテゴリーにとらわれず縦横無尽に語りつくす ポッドキャスト番組「こんにちは未来」。 エピソード累計130万DL、JAPAN PODCAST AWARDの最終20作品にも ノミネートされた人気ポッドキャスト番組の待望の書籍化です。 エピソードVol.1-Vol.22までを「ジェンダー編」、「メディア編」、 「アメリカ編」の3つのテーマに分けて大幅加筆の上、再編集。 3冊同時に刊行!

①ジェンダー編
1.さよならから、こんにちは。ポッドキャストを始める理由 *アメリカで盛り上がるポッドキャスト*私たちの幸せを握る、脱テクノロジー 他
2.トイレの話 *未来のトイレ *「男」と「女」の間のグラデーション *女性店主のレコード店 他
3.世界で一番偉いのは誰か *ジェンダー、機能、融合する境界 *ビヨンセが世界で一番偉い!*わかりあえない時代の「許す」と いうプロテクト *否定できない母ちゃん、キュレーションできない家族 他
4.いま、地方がおもしろい *ゆみちゃんの全国行脚 *地方の方が面白くなっちゃう必然 *新しい価値観と地元の人々 他
5.混浴温泉の問題 *混浴温泉問題とアフォーマティブ・アクション *公平さをどうやって担保するか 他
6.インターセクショナリティは大切なのか? *インターセクショナリティの理想と現実 *ミレニアル世代のリバタリアニズム 他
7.男性的?女性的? *Fワードは「レディらしくない」 *一筋縄じゃない「ミソジニー」を考える 他

②アメリカ編
1.テイラー・スウィフトと中間選挙 *テイラーの民主党支持宣言 *政治をめぐる*カニエの謎行動*ユナボマーと混迷深まるリベラリズム
2.アジアきてんじゃない!?
*アメリカのアジア人 *「同化しなくていい」第一世代 *アイデンティティも新しく 他
3.求む!みんなのための新しいガバナンス *中間選挙に新しい風 *右傾化問題、国家派遣の問題 * 「閉じた世界」のガバナンス 他
4.未来がよめるなんて思っちゃいけない *まだ生きている「壁」の話 *子供の事情で全米が混乱? *異常が常態、どう向き合う? 他
5.レギュレーションを作るのは誰か *メキシコシティの安全 *ヒーローの評価が変わる潮目 *変わり始める、レギュレーションの作られ方
6.イケてるフェスのつくり方 *ゆみちゃんの生産性向上計画 *ファレルが提案する「新しいフェス」 他
7.ジャパン・プレゼンスを考える *存在感の示し方ースポンサードのお作法 *社会貢献はもはや生存戦略 *本気でやればすぐ変われる

③メディア編
1.サクマグを作った理由 *ゆみちゃんの自主出版 *紙とデジタル、変わるサイクル *ブログじゃない「マガジン」他
2.Zine『サクマグ』をめぐって *そもそも、雑誌とは? *値段、どう考える? *本を買い、「わからない」を楽しむ 他
3.いま、メディアをつくるということ * 『My Little New York Times』 *チャンネルの数だけデモグラがある *コンテンツは内在的な理由から他
4.レピュテーション スタジアムツアー、そして、デカ箱に行く男子の話 * 「こんまりする」の根本的解決 * 「イケてない私たち」の代弁者 *色っぽい商売とフェミニズム *デカ箱の楽しみ方!? *本当の混浴温泉を目指すには 他
5.メディアのビジネスモデル、どうなるの? * noteの手軽さ、そして課金問題 *メディアとプラットフォームのこれから 他
6.変わりゆくメディアの景色 *日米テレビコンテンツ事情 *企業のメディア投資と新しい景色 *いい本をつくれる場所を 他
7.メディアに中立性はあるのか *政党の雑誌タイアップ、何が問題? *メディアの中立性は思想のことではない *ビジネス・ニュートラリティの終焉 * 「声を上げる」のパワーを見くびらない 他