
福持英助『GOD COUNTER』
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出版社:sibira
福持の風景写真は10代に働いていた産業廃棄物処理業の現場から始まりました。師・清野賀子との出会いにより見慣れた風景を撮影することにのめり込んでいきいます。
自分の存在を照らし合わせるように撮り続ける写真からは、生に対する苛立ち、祈りや希望などあらゆる感情が迫ってきます。また自然と人間の営みの風景をあるがままに捉えた姿は神秘的な領域に見え、それは本のタイトルである神(信じるもの)であると感じます。
1998年から現在まで撮り続けた福持英助のはじめてとなる写真集。