【9/28 (月)】『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』発刊記念<br>倉貫義人×堀部安嗣トークイベント<br>仕事を「道」として深めるには? ~システム開発と建築から語る

【9/28 (月)】『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』発刊記念
倉貫義人×堀部安嗣トークイベント
仕事を「道」として深めるには? ~システム開発と建築から語る

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日程 2026年9月28日 (月)
時間 19:00〜20:30
開場 18:45〜
料金 1,650円(税込)
定員 100名
会場 本店 大教室


「仕事はおもしろい」。
これが、本書『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』を貫くテーマです。

できるだけコスパよくお金を稼ぐことをめざすなら、AIが席巻するであろうこれからの時代、働くことの意味も必要性も失われていくのかもしれない。けれど、そうではない働き方が、今も昔もこれからも、あるのではないか?

そう考えて、システム開発会社の組織運営のあり方を模索していた著者がたどり着いたのが、宮大工の語りをまとめた『棟梁 技を伝え、人を育てる』という本でした。これをヒントに著者の会社では、現代版の徒弟制度をつくりあげていきます。

ゲストの堀部安嗣さんは、建築家として現場の一線に立ちながら、事務所の若手を育てる経営者でもあります。建築という、再現性がなく、毎回、その土地や住む人の状況や歴史を統合していく、まさに技芸的な仕事について、自著で次のように表現されています。

アーキテクチャーを正確に訳せば、「何とか道」ではないか、という話なんです。茶道、華道、柔道、武士道のような。そうなると建築の見え方が変わってくると思うんですね。――(『建築と利他』第4章)

システム開発と建築。それぞれの仕事における「道」、「技芸」は、どのように重なり、どのように違うのか。仕事観やスタッフ育成の話などを語らいながら、これからの時代の働き方のヒントを探ります。奮ってご参加ください。


プロフィール

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倉貫義人 くらぬき・よしひと

1974年、京都府生まれ。株式会社ソニックガーデン代表。大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額・成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。2018年に株式会社クラシコムの社外取締役、2024年から取締役CTOに就任。2024年、出版レーベル「倉貫書房」を開始し、『新米マネージャー、最悪な未来を変える』(長瀬光弘著)などを刊行。著書に『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』(ミシマ社)、『管理ゼロで成果はあがる』(技術評論社)、『「納品」をなくせばうまくいく』(日本実業出版社)など。

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堀部安嗣 ほりべ・やすし

1967年、神奈川県横浜市生まれ。建築家、放送大学教授。筑波大学芸術専門学群環境デザインコース卒業。益子アトリエにて益子義弘に師事したのち、1994年、堀部安嗣建築設計事務所を設立。2002年、〈牛久のギャラリー〉で吉岡賞を受賞。2016年、〈竹林寺納骨堂〉で日本建築学会賞(作品)を受賞。2020年、〈立ち去りがたい建築〉で毎日デザイン賞を受賞。主な著書に『建築と利他』(中島岳志との共著、ミシマ社)、『建築を気持ちで考える』(TOTO出版)、『住まいの基本を考える』(新潮社)などがある。

書籍情報

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倉貫義人『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』(ミシマ社)

「労働」から「技芸=技術と芸術のあいだ」へ。
システム業界のトップランナーが実践する、
「規模より熟達を追う」最先端の働き方&組織運営術。

「楽しく働きたい」「がんばりたい」が肯定される!