【8/29 (土)】『国連オン・ザ・ロード』刊行記念
田才諒哉×川内有緒トークイベント
「元・国連職員が見た世界とキャリアの話」
申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。
お申し込みはこちら
| 日程 | 2026年8月29日 (土) |
| 時間 |
18:00〜19:30 開場 17:45〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
コンサルをやめて国連職員を目指した経験を綴ったエッセイ『国連オン・ザ・ロード』の刊行を記念して、著者であり世界80カ国以上を訪れた田才諒哉さんと、『パリの国連で夢を食う。』『ロッコク・キッチン』などの著作がある作家の川内有緒さんの対談イベントを開催します。
国連で働いた経験を持つお二人ですが、本書のなかでも触れられているように、海外の仕事現場では日本での常識が通用しないことばかり。文化の違いや言葉の壁もある中でお二人はどのようにキャリアを築かれてきたのでしょうか。実際に直面した理想と現実のギャップも含め、海外で働くことのリアルについてお話を伺います。
また、世界各国で現地の人々とともに様々な活動に携わってきた田才さんだからこそ見える、人道支援の知られざる裏側についても語っていただきます。
海外で働くことに関心がある方や、国際協力に関心がある方、今まさにキャリアに迷っている方は必見のイベントです! ぜひご来場ください。
プロフィール
田才諒哉 たさい・りょうや
1992年新潟県生まれ。横浜国立大学教育人間科学部卒業、サセックス大学大学院開発学研究所修了(開発学)。JICA海外協力隊、国際NGO、国連職員として、ザンビア、パラグアイ、スーダン、マラウイ、ラオスなどに駐在。これまで訪れた国は80か国を超える。2021年、ニューズウィーク日本版「世界に貢献する日本人30」に選出。本書が初の著書。現在はスタートアップで働きながら、世界中のコーヒー産地をめぐる生活。ニュージーランドにバリスタ留学経験あり。

川内有緒 かわうち・ありお
アメリカ、南米、フランス、日本を転々としながら12年間国際協力分野で働いた後に、フリーランスの物書きに。東京を拠点に評伝、旅行記、エッセイなどを執筆。『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』で新田次郎文学賞、『空をゆく巨人』で開高健ノンフィクション賞、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』でYahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞、『ロッコク・キッチン』でドゥマゴ文学賞を受賞。ドキュメンタリー映画『目の見えない白鳥さん、アートを見にいく』、『ロッコク・キッチン』の共同監督を務める。
書籍情報

田才諒哉『国連オン・ザ・ロード』(左右社)
「田才さん、スーダン行きませんか?」
顧客からの突然の誘いで、コンサルをやめてアフリカの砂漠に医療を届けるNGOとして働くことになった著者。そこで直面したのは、貧困に苦しむ人々の厳しい現実と、自分の無力さだった。もっと多くの人たちを助けたい——その一心で、国連職員を目指し始める!
中学英語からやりなおしてイギリスの大学院に進学。
エチオピアで最新の技術を用いたスマート農業を広め、
誘拐ビジネスが横行するナイジェリアで「稼げる農業」を支援する。
ウガンダでコロナにかかり、ラオスで膝に穴を開けられ、
いくつもの困難に見舞われつつも、夢を叶えたはずだったが……!?
超・等身大の国際協力エッセイ!