【8/24 (月)】『贈与を巡る旅』刊行記念
近内悠太×渡邉康太郎 トークイベント
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| 日程 | 2026年8月24日 (月) |
| 時間 |
19:00〜20:30 開場 18:45〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
近内悠太さんの新刊『贈与を巡る旅―つながりと身体の倫理学』の刊行を記念し、コンテクストデザイナーの渡邉康太郎さんをお迎えしたトークイベントを開催します。
本書で描かれる「贈与」や「ケア」、人と人とのつながりなどをテーマに、近内さんと渡邉さんにそれぞれの視点から幅広く語り合っていただきます。
プロフィール
近内悠太 ちかうち・ゆうた
教育者、哲学研究者。1985年神奈川県生まれ。慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業、日本大学大学院文学研究科修士課程修了。専門はウィトゲンシュタイン哲学。著書『世界は贈与でできている』で第29回山本七平賞奨励賞を受賞。ほかに『利他・ケア・傷の倫理学』など。
渡邉康太郎 わたなべ・こうたろう
コンテクストデザイナー、Takramマネージングパートナー。慶應義塾大学SFC特別招聘教授。使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げ、サービス企画や組織ブランディングなど幅広いプロジェクトを手がける。著書に『コンテクストデザイン』。J-WAVE『TAKRAM RADIO』ナビゲーター。
書籍情報

『贈与を巡る旅―つながりと身体の倫理学』 近内悠太 著/PHP研究所/2026年8月刊/定価1,925円(税込) 四六判並製・224頁/ISBN 978-4-569-86077-0
世界は贈り物でできている。市場経済で見えなくなった、効率とは別の贈与、ケア、生きる意味を、北海道から沖縄を巡りながら探し歩く一冊です。