【3/26 (木)】『そんな気がする』刊行記念
武田砂鉄×長瀬ほのかトークイベント
書き続けること、書き始めること
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| 日程 | 2026年3月26日 (木) |
| 時間 |
19:00〜20:30 開場 18:30〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
武田砂鉄さんの考えすぎエッセイ集第2弾『そんな気がする』の刊行を記念して、トークイベントを開催いたします。
ゲストは、『わざわざ書くほどのことだ』が大注目されているエッセイストの長瀬ほのかさん。
毎日の生活の中から書くことをどうやって見つけるのか。本当にそれはわざわざ書くほどのことなのか。ネタ切れとどうつきあうか。著書14冊のベテランと、デビュー作が絶好調の新人が、じっくり語り合います。
来場者の皆様に特製うさぎ缶バッジをプレゼント!
プロフィール
武田砂鉄 たけだ・さてつ
1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年秋よりライターに。ラジオパーソナリティとしても活躍している。『紋切型社会』(朝日出版社、のちに新潮文庫)で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞、第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞を受賞。他の著書に『べつに怒ってない』(ちくま文庫)、『テレビ磁石』(光文社)、『「いきり」の構造』(朝日新聞出版)などがある。2025年、第28回みうらじゅん賞を受賞した。
長瀬ほのか ながせ・ほのか
1988年北海道生まれ。東京都在住。好物は牡蠣と日本酒。「古生物学者の夫」がnote主催の創作大賞2024で双葉社賞エッセイ部門を受賞。著書に『わざわざ書くほどのことだ』(双葉社)がある。
書籍情報

武田砂鉄『そんな気がする』(筑摩書房)
この話、前にも書いたかもしれない――
大人気考えすぎエッセイ集第2弾!
暑い、再配達が来ない、「すごい筋肉でしょ」と言われたときの返しが難しい。一回きりの日常に何度でも立ち止まる、不毛で豊かなエッセイ123 本。

長瀬ほのか『わざわざ書くほどのことだ』(双葉社)
脱いだ服を雪の中に隠すなどしばしば奇抜な行動で周囲を驚かせる古生物学者の夫や、独特なヘアスタイルをした関根という名前の大事な兎、自宅を半焼させた経験を持つどこか抜けたところのある祖母……。身の回りにいる愉快な人々の姿を、印象的なエピソードとともに軽妙なタッチで描く抱腹絶倒のエッセイ!