【2/6 (金)】『そして僕たちは、組織を進化させていく』『AIに選ばれ、ファンに愛される。』W刊行記念
斉藤徹×佐藤尚之トークイベント
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| 日程 | 2026年2月6日 (金) |
| 時間 |
19:00〜20:30 開場 18:30〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
「今回、二人の「×AI」をテーマにした新刊が同時期に発売されました!
斉藤さんが「社内(ウチ)のコミュニケーション」、佐藤さんが「社外(ソト)のコミュニケーション」。中学・高校の同級生であり、価値観を共有する二人は、SNS時代から、新しい「ビジネスのあり方」を世に問うてきました。
組織とマーケティング、AIが掛け合わさることで、どんな未来がひらけるのか。そこに一貫すべきものはなにか。
二人の新刊への想いから未来のビジネスのあり方まで、盛りだくさんの内容でお届けします」
対談では、こんなお話をしようと思ってます。
・AIの登場でマーケティングはどう変わるのか?
・AIに選ばれファンに愛されるには?
・マーケチームにAIのぐるぐるモデルを取り入れると?
・組織変革を、ファンベースという視点で捉えるとどうなるだろう?
プロフィール
斉藤徹 さいとう・とおる
ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授。株式会社hint代表。1985年、日本IBM株式会社入社。1991年に株式会社フレックスファームを創業、ベンチャーの世界に飛び込む。30年を超える起業家・経営者としての経験の中で、最新の経営学を学び続け、新しい視点で体系化し、ビジネス界に提唱してきた。社会人向けオンラインスクール「hintゼミ」には、大手企業社員から経営者、個人に至るまで、多様な受講者が在籍し、期を増すごとに同志の輪が広がっている。企業向けの講演実績は500社以上におよぶ。『だから僕たちは、組織を変えていける』(クロスメディア・パブリッシング)で「読者が選ぶビジネス書グランプリ2023 マネジメント部門賞」を受賞。
佐藤尚之 さとう・なおゆき
株)電通入社後、コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・ディレクターとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグを設立。2015年に(株)4th、2019年に(株)ファンベースカンパニーを創業。2023年に50代以上のコミュニティ『Good Elders』を立ち上げ、400人規模のコミュニティをワンオペで主宰。著書に『明日の広告』(アスキー)、『明日のコミュニケーション』(角川アスキー総合研究所)、『明日のプランニング』(講談社)、『ファンベース』(筑摩書房)などがある。
書籍情報

斉藤徹『そして僕たちは、組織を進化させていく AIと共鳴する「タイニーチーム」のつくりかた』(クロスメディア・パブリッシング)
シリーズ累計20万部突破『だから僕たちは、組織を変えていける』の進化版。チームを「AIネイティブ」な少数精鋭集団「タイニーチーム」へと変える最強の実践書です。シリコンバレーの成功事例をもとに、「やる気・知識・ひらめき」が好循環する「組織のAIぐるぐるモデル」を解明。普通の会社でも100日間で変革できるよう、経営学や心理学、最新AI活用術を体系的に網羅しています。具体的な「創発会議メソッド」やリアルな実践ストーリーを通じ、理論から実行までを一冊で完結。人とAIが共鳴し、驚異的な価値を生み出す組織づくりに不可欠な「羅針盤」となる一冊です。

佐藤尚之『AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング』(日経BP)
・AI時代に生活者目線で「マーケティングがどう変わるか」を予測した唯一無二の書籍
・「明日の広告」「ファンベース」の著者が贈る希望の話
・長年の実践に裏打ちされた独自のファンベース理論の集大成・新フレームワークを大公開
AIの進化が日々ニュースとなり、気付けば生活やビジネスの様々なシーンで生成AIが使われ始めている昨今。AIがさらに普及して"標準装備"になったとき、生活はどうなるのか、ビジネスは、マーケティングはどうなるのか――。
そんな気になる疑問に、真っ正面から向かい合ったのが本書です。