【2/1 (日)】『グレタ・ニンプ』刊行記念
2026年は万城目さん「デビュー20周年」&綿矢さん「デビュー25周年」の祝メモリアルイヤー!
綿矢りさ×万城目学 スペシャルバースデー🎂トークショー
申込は終了いたしました
*当日券の発売およびキャンセル待ちは行っておりません。
| 日程 | 2026年2月1日 (日) |
| 時間 |
18:00〜19:30 開場 17:30〜 |
| 料金 | 1,650円(税込)※オンライン配信無し |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
直木賞作家・万城目学さんは今年でデビュー20周年。そして芥川賞作家・綿矢りささんは今年でデビュー25周年、その幕開けを飾る最新小説『グレタ・ニンプ』を1月27日に刊行します。親交の深いお二人が、お互いのメモリアルイヤーを祝して「万城目節炸裂」「綿矢節全開」の本音トークを繰り広げます。
お二人の創作の流儀や〆切に追われる日々、デビューからの今日までの艱難辛苦など、“ここだけの話”をたっぷりと。そしてーーイベント当日は綿矢さんのお誕生日というスペシャルな日。一緒に綿矢さんと万城目さんの“バースデー”をお祝いしましょう!
こちらのフォームから、お二人への質問を募集しています。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSezJTnsqSQne1nNcW6qticKU1RdcZ0vbLTdKx6Z4jPEde4JlQ/viewform?usp=header
プロフィール
(C)文藝春秋 綿矢りさ わたや・りさ
1984年京都府生まれ。2001年『インストール』で文藝賞を受賞しデビュー。04年『蹴りたい背中』で芥川賞受賞。12年『かわいそうだね?』で大江健三郎賞、同年に京都市芸術新人賞、20年『生のみ生のままで』で島清恋愛文学賞受賞。ほかの著書に『勝手にふるえてろ』『ひらいて』『私をくいとめて』『オーラの発表会』『あのころなにしてた?』『嫌いなら呼ぶなよ』『パッキパキ北京』『激しく煌めく短い命』など多数。1月27日に自身の経験を注ぎ込んだ最新小説集『グレタ・ニンプ』を刊行する。
(C)文藝春秋
万城目学 まきめ・まなぶ
1976年大阪府生まれ。2006年にボイルドエッグズ新人賞を受賞した『鴨川ホルモー』でデビュー。24年『八月の御所グラウンド』で直木賞を、25年『六月のぶりぶりぎっちょう』で京都本大賞を受賞。ほかの著書に『鹿男あをによし』『プリンセス・トヨトミ』『偉大なる、しゅららぼん』『とっぴんぱらりの風太郎』『悟浄出立』『バベル九朔』『パーマネント神喜劇』『万感のおもい』『ザ・エッセイ万博』など多数。ひとり出版社『万筆舎』を立ち上げ、これまでに『みをつくし戦隊メトレンジャー 完全版』『V3』を刊行している。
書籍情報

綿矢りさ『グレタ・ニンプ』(小学館)
俊貴は控えめで笑顔が可愛い由依と結婚した。不妊治療を4年続けたがうまくいかず、夫婦ふたりで生きていくと決めた矢先、俊貴が仕事から帰宅すると、由依が珍妙な格好で踊っていた。「ヨウセイダーーーーッ!」。妊娠した喜びで(!?)、由依は内面、外見ともに豹変。髪型はデニス・ロッドマンのように、喋り方は『ドラゴンボール』の孫悟空のようになってしまう。驚きと笑いに満ちた夫婦の妊婦生活を描き出す「グレタ・ニンプ」と、バレンタインに手作りチョコを!壮絶な一夜の奮闘を描いた「深夜のスパチュラ」の2編を収録。