【10/ 3 (土)】『ノラのいのち』1巻刊行記念
漫画家・胃下舌ミィ×映画監督・山中瑶子 トークイベント
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| 日程 | 2026年10月3日 (土) |
| 時間 |
14:00〜15:30 開場 13:45〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
9月8日(火)に待望の1巻が発売される胃下舌ミィ『ノラのいのち』。その記念として、トークイベントを開催いたします。トークイベントの対談相手にお迎えするのは、映画『ナミビアの砂漠』を監督された山中瑶子さん。
各界から注目を集める気鋭の二人が、新刊『ノラのいのち』について、互いの創作についてなどなど、ざっくばらんに語り合います。
この貴重な機会をどうぞお見逃しなく。
※トークイベント終了後には胃下舌ミィさんのサイン会も行います。ご希望の方はぜひご参加ください。(『ノラのいのち』第1巻をお一人さま1冊まで)
プロフィール
胃下舌ミィ(いかした・みぃ)
1998年東京都生まれ。「月刊コミックビーム」にて『僕の心がチューと鳴く』で連載デビュー。2024年にマガジンハウスのマンガWebサイト「SHURO」で読み切り『みっちゃんの皮膚』を掲載し、みずみずしい感性が光る新人として注目を集める。その後、2026年5月より同サイトにて、自身にとって長編2作目となる『ノラのいのち』を連載スタート。1話目掲載直後から反響を呼び話題に。2020年、講談社のオーディション「ミスiD2020」を受賞。絵本や着ぐるみを自作したり、幅広い創作活動を行っている。
山中瑶子(やまなか・ようこ)
1997年長野県生まれ。19歳で自主制作した初監督作『あみこ』がPFFアワード2017で観客賞を受賞。2024年に監督・脚本を務めた長編『ナミビアの砂漠』では、カンヌ国際映画祭の国際映画批評家連盟賞を女性監督としては最年少で受賞。今、もっとも注目を集める気鋭の映画監督の一人。
書籍情報

胃下舌ミィ『ノラのいのち』1巻(マガジンハウス)
定価:880円(税込)
読み切り『みっちゃんの皮膚』が大きな反響を呼んだ、
漫画界注目の新しい才能・胃下舌ミィ、待望の最新作!!
ワンナイトした男が死んだ。
25歳、腹の中にはヤツの子がいる。
〈金なし家なしフリーター妊婦×「彼」の恋人だと名乗るゲイの大学生〉
生と死をめぐり爆走する人間ドラマ、開幕!
【この漫画は…】
金もなければ家もなく友達の家に居候中の
25歳フリーター・ノラが、
ワンナイトした相手・カンタとの子を妊娠した。
しかし彼は事故で亡くなってしまい、
ノラには頼るアテがない。
そんな中、カンタの恋人だと名乗る
ゲイの大学生・アキラと出会って……。
恋人でも友人でもない二人の、とびきりおかしな関係が始まる!