福原義春 文化資本研究会『文化資本の経営』

福原義春 文化資本研究会『文化資本の経営』

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出版社:ニュ-ズピックス

「経済資本」は行き詰まり、「文化資本」が主役の時代へーー。個人、会社、そして地域(ローカル)に眠る「見えない資本」から価値を生み出す普遍の原則とは。

・社員の「知恵や感性」が経営資源としてより重要度を増している
・異なった文化が出会い、葛藤や対立が起きることが大事
・暗黙知が形成される場所をどう作るか
・日本語の「主客非分離」の性質を経営にどう活かすか
・「場所」「身体性」というキーワード

<目次>
1章 文化経済の時代の到来 文化が経済の力になるとはどういうことか
2章 新しい経営アイデアが湧いてくる場所 近代的な知のあり方を超えて
3章 世界を丸ごとデザインできる経営を 日本語と日本文化がもたらすもの
4章 文化資本経営は新しい環境空間を演出する 経済活動に環境をどう取り込んでいくか
5章 新しい経営を切り開くビジョンとは何か コーポレート・ガバナンスとリーディング・ビジョン
補章 文化資本経営の理論

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