
【9/3 ~ 9/16】持田あき画業25周年&「ゴールデンラズベリー」新刊発売記念原画展
漫画家・持田あき先生の画業25周年、そして『ゴールデンラズベリー』新刊5巻の発売を記念して、原画展を開催いたします。
『ゴールデンラズベリー』は、2022年に第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門・大賞を受賞した話題作。
今回の展示では、鮮やかな色彩と繊細な筆致で紡がれた同作のカラー原稿の数々を一堂にご覧いただけます。
印刷では伝わりきらない“生の力”を体感できる特別な機会をお見逃しなく。
日程 | 2025年9月3日 (水) 〜 2025年9月16日 (火) |
時間 |
平日 11:30~21:30 土日祝 10:00~21:00 *最終日は17:00まで *状況により、営業時間の変更がある場合もございます。 お手数ですが、お出かけ前にご確認下さい。 |
料金 | 無料 |
会場 | 本店・ギャラリースペース |
プロフィール

持田あき(もちだ・あき)
漫画家。2000年、高校一年生の時に読み切り作品「角砂糖恋愛」でデビュー。2019年「初めて恋をした日に読む話」が実写ドラマ化。最新作「ゴールデンラズベリー」が2022年 に 第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門にて大賞を受賞。
書籍情報

『ゴールデンラズベリー5』
B6・ソフトカバー:176ページ
定価:780円+税
祥伝社
ハイスペックなのに「仕事が続かない男」北方啓介と
恋愛経験豊富なのに「恋が続かない女」吉川塁。
「恋愛はしない」という約束のもと、
マネージャーと女優として仕事に邁進していくふたり。
配信ドラマの主役に抜擢された塁は
曲者の大御所俳優との衝突を乗り越え、
体当たりの演技で無事にクランクアップを迎える。
塁の人気を追い風に、ドラマへの期待も高まる中、
啓介の心には燻るものが…。
「──大丈夫。俺の胸騒ぎなんて、何の意味もない」
そして、いよいよドラマ配信がスタート。
世間の反応は──!?
第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門 大賞受賞!
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