【7/ 5(日)】〈10代がえらぶ海外文学大賞〉
スピンオフ:第二次投票ノミネート作品以外の本について語ります!
申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。
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| 日程 | 2026年7月5日(日) |
| 時間 |
14:00〜16:00 開場 13:45〜 |
| 料金 | 1,650円(税込) |
| 定員 | 100名 |
| 会場 | 本店 大教室 |
今年二回目となる〈10代がえらぶ海外文学大賞〉。
選考委員総勢6名で、〈10代がえらぶ海外文学大賞〉の推薦作品について語ります。ノミネート作品以外の15冊について、特に手厚くご紹介する予定。10代が主人公の本について、幅広くお話していきたいです。
小冊子vol.2も配布予定です。ぜひご参加ください!
プロフィール
©︎大杉隼平越前敏弥 えちぜん・としや
1961年生まれ。文芸翻訳者。訳書に『ロンドン・アイの謎』(東京創元社)、『解錠師』(早川書房)、『オリンピア』(北烏山編集室)、『思い出のマーニー』『老人と海』『シートン動物記 オオカミ王ロボほか』『ダ・ヴィンチ・コード』『Yの悲劇』(以上、KADOKAWA)、『世界文学大図鑑』(三省堂)など。著書に『いっしょに翻訳してみない?』(河出書房新社)、『翻訳百景』(KADOKAWA)、『文芸翻訳教室』(研究社)、『日本人なら必ず誤訳する英文・決定版』(ディスカヴァー)など。全国の読書会をまわってご当地ラーメンを食べるのが趣味。公式note: https://note.com/t_echizen
©︎石川真魚金原瑞人 かねはら・みずひと
1954年岡山市生まれ。法政大学名誉教授・翻訳家。訳書は児童書、ヤングアダルト小説、一般書、ノンフィクション、グラフィックノベルなど660点以上。訳書に『青空のむこう』『国のない男』『不思議を売る男』〈パーシー・ジャクソン・シリーズ〉『さよならを待つふたりのために』『月と六ペンス』『文学効能事典』『このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる ハプワース16、1924年』〈サンドマン・シリーズ〉など。エッセイ集に『翻訳はめぐる』『英米文学のわからない言葉』など。監修に『13歳からの絵本ガイド YAのための100冊』など。日本の古典の翻案に『雨月物語』など。http://www.kanehara.jp/

河出真美 かわで・まみ
書評、ZINE制作。梅田 蔦屋書店で文学コンシェルジュとして勤務するかたわら、主に日本語と英語で本を読み、数々の書籍にレビュー、コメントを寄せ、本に関するイベントへの出演など、読まれてほしい本を広めるため活動している。「左岸 Life for Books」としてブログ「夜になるまえに」を運営する他、選書なども行う。
©︎サトノリユキ三辺律子 さんべ・りつこ
文芸翻訳者。訳書に、ズィーラーン国」シリーズ(評論社)、『ムーンライズ』(岩波書店)、『答えは本の中に』(7月刊)『モンタギューおじさんの怖い話』(理論社)『エイダンをさがして』『エヴリデイ』(小峰書店)、『ダリウスは今日も生きづらい』(集英社)、『ロビンフッドの愉快な冒険』(光文社古典新訳文庫)、『かなたの国の王国』(静山社)など。共編著書に『翻訳者による海外文学ブックガイドBOOKMARK』1&2など。

奈倉有里 なぐら・ゆり
ロシア文学翻訳家。著書に『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』『文化の脱走兵』『ことばの白地図を歩く 翻訳と魔法のあいだ』『アレクサンドル・ブローク 詩学と生涯』など。訳書に『赤い十字』(サーシャ・フィリペンコ)『陽気なお葬式』(リュドミラ・ウリツカヤ)『亜鉛の少年たち』(スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ)『手紙』(ミハイル・シーシキン)など。

鳴川浩子 なるかわ・ひろこ
玉川聖学院中等部・高等部の専門・専任・正規の司書教諭。公益社団法人日本図書館協会代議員。学校図書館問題研究会役員。一般社団法人Peace Cell Projectの理事としてイラクに学校図書館を作る活動を支援。『子どもと読書』(親子読書地域文庫全国連絡会編集発行)の新刊紹介コーナーのヤングアダルト分野を他2名の学校司書と担当。