【7/24 (日)】『往復書簡 ひとりになること 花をおくるよ』刊行記念<br>植本一子 × 滝口悠生トークイベント

【7/24 (日)】『往復書簡 ひとりになること 花をおくるよ』刊行記念
植本一子 × 滝口悠生トークイベント

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日程 2022年7月24日(日)
時間 14:00〜15:30
開場 13:30〜
料金 1,540円(税込)
定員 70名
会場 本店 大教室

2021/11から2022/4にかけての8往復。
家族について、書くことについて、ひとりになることについて。
話題は多岐に渡り、約7万字、164ページの完全書き下ろしです。

今回も植本一子さんによる自費出版です。どうしてお二人がこの本を作ることになったのか、自費出版についてのお話など語っていただきます。

※大事なお知らせ
・手洗い・うがい、自宅を出る前に体温測定のご協力を必ずお願いいたします。 熱がある場合、体調に異変を感じる場合は参加をお控えください。返金いたしますので、その旨をお伝えください。 また入り口での手の消毒、マスクの着用を必須といたします。マスクを着用されていない場合、会場に入れませんのでご注意ください。
・お席は間隔を空けて、お座りいただく形です。


プロフィール

植本一子 うえもと・いちこ

写真家。1984年広島県生まれ。 2003年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。 2013年より下北沢に自然光を使った 写真館「 天然スタジオ」を立ち上げ、一般向けの記念撮影をライフワークとしている。 著書に『働けECD わたしの育児混沌記』(ミュージックマガジン) 、『かなわない』(タバブックス) 、『家族最後の日』(太田出版) 、『降伏の記録』(河出書房新社) 、『台風一過』(河出書房新社) 、『うれしい生活』(河出書房新社) など。

滝口悠生 たきぐち・ゆうしょう

小説家。1982年東京都生まれ。 2011年「楽器」で新潮新人賞を受けデビュー。2015年『愛と人生』(講談社) で野間文芸新人賞、2016年『死んでいない者』(文藝春秋) で芥川賞。 著書に『寝相』(新潮社) 、『ジミ・ヘンドリクス・ エクスペリエンス』(新潮社)、『茄子の輝き』(新潮社) 、『高架線』(講談社) 、『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』(NUMABOOKS) 、『長い一日』(講談社) など。


書籍情報

book

往復書簡 ひとりになること 花をおくるよ

著者 植本一子 滝口悠生
寄稿 武田砂鉄

立体 O JUN
装丁 飯村大樹
校正 藤本徹
印刷 innuniq

2022年5月29日 初版 第一刷発行