ヘレン・マクロイ『ささやく真実』『月明かりの男』『悪意の夜』(東京創元社 在庫希少本フェア)

ヘレン・マクロイ『ささやく真実』『月明かりの男』『悪意の夜』(東京創元社 在庫希少本フェア)

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出版社:東京創元社
翻訳者:駒月雅子

『ささやく真実』
悪趣味ないたずらで、周囲に騒動をもたらす美女クローディア。彼女は知人の研究室から盗みだした強力な自白剤を、自宅のパーティーで飲みものに混ぜてふるまい、宴を暴露大会に変えてしまう。その代償か、夜の終わりに彼女は何者かに殺害された…!精神科医ウィリング博士が、意外な手がかりをもとに指摘する真犯人は?マクロイ屈指の謎解き純度を誇る、傑作本格ミステリ。(出版社より)

『月明かりの男』
私用で大学を訪れたフォイル次長警視正は“殺人計画”の書かれた紙を拾う。決行は今夜八時。直後に拳銃の紛失騒ぎが起きたことに不安を覚え、夜に再び大学を訪れると、亡命化学者の教授が死体で発見された。現場から逃げた人物に関する目撃者三名の証言は、容姿はおろか性別も一致せず、謎は深まっていく。精神科医ウィリングが矛盾だらけの事件に取り組む、珠玉の本格ミステリ。(出版社より)

『悪意の夜』
夫を転落事故で喪ったアリスは、遺品のなかにミス・ラッシュなる女性の名が書かれた空の封筒を見つける。そこへ息子のマルコムが、美女を伴い帰宅した。女の名前はラッシュ…彼女は何者なのか?息子に近づく目的、夫の死との関連は?緊張と疑惑が深まるなか、ついに殺人が起きる…。迫真のサスペンスにして名探偵による謎解きでもある、ウィリング博士もの最後の未訳長編。(出版社より)


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