ロバート・A.ハインライン『ラモックス 10版』『レッド・プラネット』『宇宙の呼び声』(東京創元社 在庫希少本フェア)

ロバート・A.ハインライン『ラモックス 10版』『レッド・プラネット』『宇宙の呼び声』(東京創元社 在庫希少本フェア)

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出版社:東京創元社
翻訳者:『ラモックス 10版』大森望
    『レッド・プラネット』山田順子
    『宇宙の呼び声』森下弓子



『ラモックス 10版』
スチュアート家のペットは、ばかでかい宇宙怪獣だった。その名もラモックス。ある日、彼は飼い主のジョン・トマスの留守をいいことにつまみぐいにでかけるが…。初めて目にする怪物の姿に、街はたちまち一大パニック。おちゃめでとぼけたラモックスと、ジョン・トマスが巻き起こす大騒動の頴末は?ハインラインの傑作ユーモアSF、待望の完訳。(出版社より)


『レッド・プラネット』
火星開発を司る“カンパニー”は、入植者たちの実情を無視した強引な植民計画を立案した。実施されれば、多数の死者がでることはまちがいない。計画を知ったジムとフランクは、これを阻止せんと奔走し、入植者たちの決起を促す。だがカンパニーの対応は素早く、彼らは学校の建物に追いこまれ、包囲されてしまった!局面打開の方法はあるか?巨匠ハインラインの初期名作登場。(出版社より)


『宇宙の呼び声』
カスとポルは15歳。科学の天才にして商売上手、ルナ・シティでは有名な“悪たれ双子”だ。今回の宇宙旅行でも、何やら大儲けを企んでいるようだ。父親のストーン氏は不安だった。双子だけではない。祖母も母親も姉も末の弟も、いずれ劣らぬ要注意人物なのだ。ただではすみそうにない…かくして、ストーン一家を乗せた“ローリングストーン”号は、波瀾含みの宇宙へ旅立った!(出版社より)


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