{"product_id":"pneuma","title":"遠藤文香『Pneuma』","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e店頭でも販売しているため、タイミングによっては売り切れの場合がございます。あらかじめご了承ください。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e出版社：roshin books\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風でも、魂でもない。そのあいだにあるもの──Pneuma（プネウマ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古代ギリシア語で「息」「風」「魂」を同時に意味するこの言葉を手がかりに、遠藤は岩手県遠野の高原へと向かいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそこは、地上と空、この世とあの世のはざまに浮かんでいるような不思議な場所です。 撮影の舞台となったのは、かつて遠野に存在した「人と馬が一つ屋根の下で暮らす文化」を現代に再構築した実験的な場所「クイーンズメドウ」。そこには、手綱も蹄鉄も持たず、自由を与えられた本来の姿で生きる馬たちが放牧されています。\u003cbr\u003e乗馬クラブや観光牧場とは全く異なる「ホースファースト」の環境で、馬たちは圧倒的な生命力をもって草原を駆け回っています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e人間が馬を使役動物として囲ってきた5,500年の歴史から解き放ち、馬と人間が対等な生命として響き合い、境界がゆるやかに溶け合う空間。\u003cbr\u003e「遠野の馬飼い」であり本施設を立ち上げた徳吉英一郎は、草の中に消え、馬の群れに肉薄していく遠藤の姿を「草の海へのダイブ」と表現しました。言語以前の感覚を頼りに、自らの身体を世界へと拡張させながら、永遠とも思える時間の積層と「いまこの一瞬」が交わる瞬間に繰り返される撮影。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eその結実ともいえる本作品は、肉体と精神、内と外を往復する、目に見えないPneumaを感じられる一冊です。(ハードカバー\/\u003cspan\u003e289mm×213mm\/80ページ\u003c\/span\u003e)\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47544815321341,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/files\/p_44a93306-98ab-41f4-96bb-bc3868d13b66.jpg?v=1778990255","url":"https:\/\/aoyamabc.jp\/products\/pneuma","provider":"青山ブックセンター本店","version":"1.0","type":"link"}