{"product_id":"moyou-magazine-3","title":"『moyou magazine 3』","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e店頭でも販売しているため、タイミングによっては売り切れの場合がございます。あらかじめご了承ください。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテーマ：「距離感」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e他者、社会、インターネット、SNS、そして自分自身。わたしたちは日々、言葉や思考、街の空気や画面を通して、無意識に距離を測りながら生きています。近づいたり離れたり。その距離を測るものは、いったい何なのだろうかと考えました。本号では、さまざまな角度から現代の「距離感」について探ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■CONTENTS\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eP.02　中島歩\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e           MY OWN DISTANCE\u003cbr\u003e　　   中島歩の距離感\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e近づきすぎれば摩擦が生まれ、離れすぎれば声は届かない。\u003cbr\u003e人と人、心と心の「あいだ」に、どう立ち続けるのか。\u003cbr\u003eその選択の積み重ねに、その人らしさがにじみ出る。\u003cbr\u003e俳優・中島歩が見つめる、他者、芝居、自分との距離感について。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eP.20　宇賀那健一 × 中川勝就（OWV）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　 距離感は、表現のはじまり？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e             近づきすぎず、離れすぎない関係\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』をきっかけに出会った、映画監督・宇賀那健一と、4人組ボーイズグループ「OWV」の中川勝就。はじめての現場で感じた居心地のよさは、踏み込みすぎない距離と、決めすぎない姿勢から生まれていた。創作の現場、チームでの活動、そしてこれからの自分たち。ふたりが重ねてきた「関係のつくり方」をたどる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eP.30　竹中万季 × 野村由芽\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　 社会とわたしのあいだに\u003cbr\u003e             個人の声から考える距離感\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルチャーメディアを運営する「CINRA」の新規事業として竹中万季と野村由芽が立ち上げた「She is」が原点にあり、その延長線上に2021年4月に生まれた「me and you」。ウェブマガジンを中心に、Podcast『アイスクリームが溶けても』やコミュニティの運営にも取り組んでいる。「個人の声」を大事にしながらメディアを運営してきたおふたりと、社会で巻き起こる問題や一人ひとりが抱える不安との接し方、その距離感について一緒に考えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eP.38　綱啓永\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　距離が変わる、そのときに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e俳優・綱啓永は、役と向き合うたびに、世界や他者との距離と向き合ってきた。知らないものに近づくとき、期待や評価と向き合うとき、そして自分自身の人生を手放さないために。\u003cbr\u003e距離が変わる、その瞬間に何を選んできたのかを聞いた。その延長線上にあるのが、映画『東京逃避行』だ。“トー横”が封鎖された後の歌舞伎町を舞台に、人と人との距離が揺れ動く瞬間を描いた本作で、綱はエドという役を通して、そこで描かれている現実と向き合っている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eP.48　距離感コラム\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　碇雪恵　これも無邪気と呼べるかな\u003cbr\u003e           石川瑠華　リトルルーが消えた時\u003cbr\u003e           重松りさ　距離感という名の優しさ\u003cbr\u003e           渋江譲二　“良い加減”への距離は・・・\u003cbr\u003e           白磯大知　真っ赤な くじら\u003cbr\u003e           中澤梓佐　いま、私に必要だった選択\u003cbr\u003e           西川タイジ　ディア・マイ・フレンヅ\u003cbr\u003e           西洋亮　変わらない関係、変わりたい関係\u003cbr\u003e           森田大児　心のズームレンズ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eP.58　クレジット／編集後記\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eP.67　人との距離、どれくらい？  \u003cbr\u003e            あなたの「パーソナルスペース」を教えて！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eP.79　峯田和伸 × 若葉竜也\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　続けるための距離感\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　やめないために、近づきすぎない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e好きだから続けている、とは言い切れない。音楽や芝居は、ときに嫌いになりながらも、離れきれない存在として、ふたりのそばにあり続けてきた。峯田和伸は、好きと嫌いのあいだを行き来しながら、音楽や表現と切れない関係を続けてきた。一方、若葉竜也は、幼少期に舞台に立って以来、生活と切り離せないかたちで芝居の時間を重ねてきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』が描くのは、評価や居場所が約束されていない場所で、それでも表現を手放さなかった人々の姿だ。この対談では本作を起点に、峯田和伸と若葉竜也が、表現を続けるために保ってきた距離感を言葉にしていく。近づきすぎず、切り離さず。やめないための、その感覚について。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eP.89　竹中夏海 × Rachel\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　コンテンツとのちょうどいい距離\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　　好きと社会のあいだで\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTBS Podcast『我々は安心してリアリティーショーが観たい』（通称：安リア）をきっかけのひとつに、あらためて考えたいのは、コンテンツとの距離だ。楽しむことと、違和感を抱くこと。そのあいだで、私たちはどう向き合っていけばいいのか。「安リア」でパーソナリティを務める竹中夏海とRachelが、「コンテンツとの距離」を軸に語る。安心して観るために必要なこと。心を守りながら開いていくための姿勢。そして、近づきすぎないという選択。揺れ動く時代のなかで、“ちょうどいい距離”のあり方を探る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eP.104　ホリコシ（ナユタ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e           　自分との距離\u003cbr\u003e               いちばん近くて、いちばん遠い自分\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e           　〇スペシャル対談\u003cbr\u003e               ホリコシ（ナユタ） × 小原晩\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e           　近づきすぎない、という選択\u003cbr\u003e               おもしろさは、いつも少し距離の先にある？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学生時代から「M-1グランプリ」でベストアマチュア賞を受賞するなど頭角を現し、ネクストブレイクが期待されるお笑いコンビ・ナユタ。そのツッコミ担当・ホリコシは2025年11月には、自身で制作したエッセイ集『同じ蚊に刺された』を文学フリマで販売するなど、文筆活動にも力を入れている。そんな彼が、「憧れの人」だと語る文筆家・小原晩さんと対談。初対面の距離感から、ふたりはどんな言葉を交わすのだろう。そしてその会話は、どんな「間」にたどり着くのだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e           　〇エッセイ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e           　距離感　ホリコシ（ナユタ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e■ moyou magazine #3\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜ALL CREDIT＞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eデザイン：内暢子\u003cbr\u003eタイトルデザイン：川村唯\u003cbr\u003e編集協力：森田真規、原航平\u003cbr\u003e発行人：矢部紗耶香\u003c\/p\u003e","brand":"青山ブックセンター本店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47328352338173,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0537\/1795\/8821\/files\/moyoumagazine3.jpg?v=1774599945","url":"https:\/\/aoyamabc.jp\/products\/moyou-magazine-3","provider":"青山ブックセンター本店","version":"1.0","type":"link"}