【2/21~ 3/5】『夜にてマフラーを持っていく月が』刊行記念<br>「詩人の言葉につけた絵たち・岸波龍原画展」

【2/21~ 3/5】『夜にてマフラーを持っていく月が』刊行記念
「詩人の言葉につけた絵たち・岸波龍原画展」


詩の絵本『夜にてマフラーを持っていく月が』の原画を展示します。

詩人・多宇加世の詩の世界を、岸波龍が描きました。
本に仕上げる時に調整しているので、原画はまたちがった表情を見せます。
絵本とも詩集とも違った不思議な本の成り立ちを堪能してください。

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日程 2024年2月21日(水)~2024年3月5日(火)
時間 平日  11:00~21:30
土日祝 10:00~21:00
*最終日は17:00まで
*状況により、営業時間の変更がある場合もございます。
お手数ですが、お出かけ前にご確認下さい。
料金 無料
会場 本店・ギャラリースペース


プロフィール

 

多宇加世 たう・かよ

山形県酒田市生まれ。詩人。出版物は第一詩集に『さびていしょうるの喃語』(2021)、第二詩集に『町合わせ』(2022)等がある。そのほか、パフォーマンスアーティストとのコラボレーション等、幅広く活動。手術室清掃、靴屋、酒屋、ホテルのベッドメイク、洋菓子屋等、さまざまな職に就く。好きな果物は丸ごと食べられる大きなぶどう。好きな小動物はスナネズミ。車の運転がちょっぴり苦手。

 

岸波龍 きしなみ・りゅう

1985年生まれ。文京区本郷の本屋「機械書房」店主。2020年より詩や読書にまつわるZINEの製作や絵描きとして活動。パステル画や立体製作の個展を様々な本屋で行う。現在、双子のライオン堂にて、オンライン読書会「岸波龍と『富士日記』の一年」のナビゲーターをつとめている。ウルトラマンやゴジラなどの怪獣ソフビ愛好家。


書籍情報

book

『夜にてマフラーを持っていく月が』

価格:2700円+税
発売日:2023年9月30日
判型:B5 コデックス装
頁数:48

詩人・多宇加世さんの詩から、絵本が生まれました。
絵を担当したのは作家で書店主でもある岸波龍さんです。

ー言葉に誘われて行き着く先はいったいどこなのか。大人にも子供にも必要な絵本です。ー