【特典付き】多田智満子『鏡のテオーリア』(ちくま学芸文庫復刊)・『魂の形について』セット

【特典付き】多田智満子『鏡のテオーリア』(ちくま学芸文庫復刊)・『魂の形について』セット

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※購入特典として、筑摩書房特製のブックマーカーをお付けしております。
(特典付きのちくま復刊本を複数冊購入された場合でも、特典はお一人様お一つとなっております。)


今年復刊された『鏡のテオーリア』と去年同じく復刊された『魂の形について』のセットです。

出版社:筑摩書房

『鏡のテオーリア』
天然の水鏡、銅鏡、そしてガラスの鏡―。
すべてを容れる鏡は、古今東西の人間の心にどのような光と迷宮とをもたらしてきたか。

ギリシア、中国、日本では…。仏教では…。レヴィ・ストロース、ボルヘス、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ルイス・キャロス、李白、釈迢空は…。鏡面の多彩なきめらきを写しとりながら、テオーリア(観照)はつづく。(出版社より)

『魂の形について』
いにしえより、鳥、蝶、蜜蜂、心臓などに託されてきた魂の形象。それらは、人間が無辺際の虚空を宿し、宇宙の反映でもあることの表れとして捉えることができる。例えば、水鳥は、その自在な動きにおいて、肉体の束縛を離れた魂のありかたと照応するものであっただろう。古人は、そこに単なる比喩にとどまらない、確かな実感を込めたのではなかったか。夢のようでありながら、しかし真実でもある霊魂について、明澄なまでに想念をめぐらした詩人の代表的エッセイ。解説 金沢百枝 (出版社より)


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