【8/ 21 (日)】『BOOKMARK 緊急特集号』刊行記念<br>奈倉有里 × 金原瑞人 × 三辺律子 トークイベント

【8/ 21 (日)】『BOOKMARK 緊急特集号』刊行記念
奈倉有里 × 金原瑞人 × 三辺律子 トークイベント

  • ¥1,540
    単価 あたり 
税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。

お申し込みはこちら

上記より規約をご確認のうえ、予約ページに移動してお申し込みください。お支払い方法はクレジットカードのみとなります。

 参加規約に同意する

予約ページに進む


日程 2022年8月21日(日)
時間 14:00〜15:30
開場 13:30〜
料金 1,540円(税込)
定員 70名
会場 本店 大教室

 

海外の翻訳作品を紹介しているフリーペーパー「BOOKMARK」のイベントです。 ふだんは、テーマごとに紹介したい翻訳作品16冊をその本の翻訳者の方に紹介していただいています。また、巻頭には、そのテーマに関連した作品を書いてらっしゃる日本の作家の方が、エッセイを寄せてくださっています。
この夏20号を出す予定でしたが、ロシアのウクライナ侵攻を受け、6月に「Books & Wars」をテーマとした特集号を出しました。
日本の作家の方々に作品をひとつ(自作でもほかの方の作品でも、日本物でも翻訳物でも、小説でも詩歌でも、絵本でも写真集でも、また戦争に関係のない本でも)取り上げていただき、それにからめて戦争に関するエッセイをお願いしています。
ロシアが悪い、プーチンはひどいということではなく、とにかく「戦争」について考えるための冊子になっていると思います。

この特集号をうけ、今回はロシア文学者・翻訳家の奈倉有里さんをお迎えし、金原瑞人と三辺律子と鼎談形式で色々お話したいと思います。ぜひお越しください!

※大事なお知らせ
・手洗い・うがい、自宅を出る前に体温測定のご協力を必ずお願いいたします。 熱がある場合、体調に異変を感じる場合は参加をお控えください。返金いたしますので、その旨をお伝えください。 また入り口での手の消毒、マスクの着用を必須といたします。マスクを着用されていない場合、会場に入れませんのでご注意ください。
・お席は間隔を空けて、お座りいただく形です。


プロフィール

author

奈倉有里

1982年東京生まれ。ロシア国立ゴーリキー文学大学卒業。東京大学大学院博士課程満期退学。博士(文学)。専門はロシア詩、現代ロシア文学。著書に『夕暮れに夜明けの歌を』(イースト・プレス)、『アレクサンドル・ブローク 詩学と生涯』(未知谷)、訳書にミハイル・シーシキン『手紙』、リュドミラ・ウリツカヤ『陽気なお葬式』(以上新潮クレスト・ブックス)、サーシャ・フィリペンコ『理不尽ゲーム』『赤い十字』(集英社)、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ『亜鉛の少年たち』(岩波書店)など。

author

金原瑞人

1954年岡山市生まれ。法政大学教授・翻訳家。訳書は児童書、ヤングアダルト小説、一般書、ノンフィクションなど600点以上。訳書に『青空のむこう』〈パーシー・ジャクソン〉シリーズ、『国のない男』『月と六ペンス』『文学効能事典』『このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる ハプワース16、1924年』『リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険』、エッセイ集に『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』『サリンジャーにマティーニを教わった』、日本の古典の翻案に『雨月物語』『仮名手本忠臣蔵』など。
HPはhttp://www.kanehara.jp/

author

三辺律子

1968年東京生まれ。白百合女子大学修士課程修了。翻訳家。訳書に、アディーブ・コーラム『ダリウスは今日も生きづらい』(集英社)、ラドヤード・キプリング『ジャングル・ブック』、マリコ・タマキ&ジュリアン・タマキ『THIS ONE SUMMER』、サラ・クロッサン『タフィー』(以上、岩波書店)、デイヴィッド・レヴィサン『エヴリデイ』(小峰書店)、トミ・アデイェミ『オリシャ戦記 血と骨の子』(静山社)、『かわいい子ランキング』(ほるぷ出版 8月発売予定)など。白百合女子大学・東京女子大学で講師。


書籍情報

book

 

『BOOKMARK 緊急特集号』

『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』 奈倉有里 イースト・プレス
『赤い十字』サーシャ・フィリペンコ (著), 奈倉 有里 (翻訳) 集英社
『理不尽ゲーム』サーシャ・フィリペンコ (著), 奈倉 有里 (翻訳) 集英社
『スカンダーと奪われたユニコーン』(A・F・ステッドマン)潮出版社
『戦争が町にやってくる』(ロマナ・ロマニーシン&アンドリー・レシヴ)ブロンズ新社
『読者に憐れみを ヴォネガットが教える「書くことについて」』(カート・ヴォネガット&スザンヌ・マッコーネル)フィルムアート社
『帰りたい』(カミーラ・シャムジー)白水社
『サムデイ』デイヴィッド・レヴィサン著 小峰書店
『少年キム』ラドヤード・キプリング 岩波書店
『かわいい子ランキング』ブリジット・ヤング ほるぷ出版