【12/3 (金)】『あざらしのひと』刊行記念 <br>「どこにでもいる“ 〇〇 のひと”」 <br>浅生鴨さん × 高橋久美子さん トークイベント

【12/3 (金)】『あざらしのひと』刊行記念
「どこにでもいる“ 〇〇 のひと”」
浅生鴨さん × 高橋久美子さん トークイベント

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日程 2021年12月3日 (金)
時間 19:00〜20:30
開場 18:30〜
料金 会場:1,540円(税込) zoom:1,320円(税込)
定員 会場:60名 zoom300名
会場 本店 大教室またはzoom

月刊ファッション誌「GINZA」(マガジンハウス) で2年にわたって連載された「ゆるゆるジャージ魂」をまとめた新作エッセイ集『あざらしのひと』(ネコノス) 刊行を記念して、著者浅生鴨さんのトークイベントを発売日当日に開催します。ゲストには10月20日に新作『その農地、私が買います高橋さん家の次女の乱』(ミシマ社) を刊行された高橋久美子さん。小説だけでなく旅のエッセイなども書かれている二人が、身の回りや旅先で出会ったちょっと不思議な「〇〇な人」について、たっぷりとトークします。どんな“〇〇のひと”が登場するのか、どうぞお楽しみに。ぜひご参加ください。トーク終了後にはサイン会を行います。


※zoomウェビナーにて参加のお客様へ大事なお知らせ
・登壇者それぞれの机の上にPCを置いて配信する形です。あらかじめご了承下さい。
・WEB会議ツール「Zoom」を使用して実施します。passmarket-master@mail.yahoo.co.jp (配信専用アドレス)より前日21時過ぎと当日17時30分過ぎにウェビナー登録のURLをお送りします。どちらかで登録をお願いいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
・インターネットに接続したパソコンや、タブレット端末、スマートフォンが必要になります。
・スマートフォン、タブレット端末の場合、事前に「Zoom」のアプリダウンロードが必要です。

※ご来場のお客様へ大事なお知らせ
・手洗い・うがい、自宅を出る前に体温測定のご協力を必ずお願いいたします。 熱がある場合、体調に異変を感じる場合は参加をお控えください。返金いたしますので、その旨をお伝えください。 また入り口での手の消毒、マスクの着用を必須といたします。マスクを着用されていない場合、会場に入れませんのでご注意ください。
・お席は間隔を空けて、お座りいただく形です。


プロフィール

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浅生鴨 あそう・かも

1971年、神戸市生まれ。作家、企画者。たいていのことは苦手。様々な職業を経たあと2013年に『群像』(講談社) で発表した初の短編小説『エビくん』が高い評価を受けたことで、本格的に執筆を開始。現在は執筆活動を中心に活動している。主な著書に、『中の人などいない』『アグニオン』『二・二六』(すべて新潮社) 、『猫たちの色メガネ』(KADOKAWA) 、『どこでもない場所』(左右社) 、 『だから僕は、ググらない』(大和出版) 、さまざまな媒体に書いた原稿を自身でまとめた『雑文御免』『うっかり失敬』(ネコノス) 、自身が編集長を努める同人誌『異人と同人』『雨は五分後にやんで』などがある。テレビドラマ化もされた『伴走者』(講談社) は第35回織田作之助賞候補となった。座右の銘は「棚からぼた餅」。

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高橋久美子 たかはし・くみこ

1982年、愛媛県生まれ。バンド活動を経て2012年より作家・詩人・作詞家として創作活動を続ける。主な著書に、最新刊『その農地、私が買います 高橋さん家の次女の乱』(ミシマ社) 、小説集『ぐるり』(筑摩書房) 、エッセイ集『旅を栖とす』(KADOKAWA) 、『いっぴき』(筑摩書房) 、詩画集『今夜 凶暴だから わたし』(ちいさいミシマ社) 、絵本『あしたが きらいな うさぎ』(マイクロマガジン社) など。翻訳を担当した絵本も多数。原田知世、ももいろクローバーZ、大原櫻子など様々なアーティストに歌詞提供も行っている。翻訳絵本『おかあさんはね』で第九回ようちえん絵本大賞を受賞。浅生鴨さんが編集した『異人と同人』『雨は五分後にやんで』にも小説を寄稿。11月20日〜来年5月まで、詩と絵の展覧会「ヒトノユメ」展を長野県上田市で開催。公式HP:んふふのふ 


書籍情報

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『あざらしのひと』

パラスポーツを題材にした小説『伴走者』(講談社) や、旅のエッセイ『どこでもない場所』(左右社) 、発想術をテーマにしたビジネス書「面白い!を生み出す妄想術 だから僕はググらない」(大和書房) など、さまざまなジャンルの著作がある浅生鴨さんの新刊は、月刊ファッション誌「GINZA」(マガジンハウス) で2年にわたって連載されたエッセイ「ゆるゆるジャージ魂」の文庫化、『あざらしのひと』(ネコノス) 。 日常生活の中で見かける、ちょっとおかしな行動をとる人たちを、独自の視点でゆるく優しくとりあげた24篇の軽妙エッセイに、表題作「あざらしのひと」ほか新たに書き下ろした6篇を加えてまとめた1冊です。 登場するのは、頼まれてもいない店の手伝いを始める「勝手の人」、何かと話を大きくしてしまう「エキサイター」、なんでも論理的に白黒つけないと気が済まない「ロンリー・ボーイ」、慣れないオンライン会議で突然姿を消す「忍者の人」などなど。 捉えどころがあるようなないような、浅生さんならではの観察と妄想の数々は、手に取る人をきっとニヤリと笑わせてくれるはず。通勤通学や待ち時間など、ちょっとした隙間の時間に読めるコンパクトな一冊は、カバー無しの質感のある表紙に著者自身によるインパクトのある「あざらし」のイラストをあしらったもの。持ち歩くのも楽しい、かわいい本です。