【8/ 25 (木)】アートに“圏外”はあるのか?<br>『Museum of Mom’s Art 探すのをやめたときに見つかるもの』刊行記念<br>都築響一トークイベント

【8/ 25 (木)】アートに“圏外”はあるのか?
『Museum of Mom’s Art 探すのをやめたときに見つかるもの』刊行記念
都築響一トークイベント

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日程 2022年8月25日(木)
時間 19:00〜20:30
開場 18:30〜
料金 1,540円(税込)
定員 70名
会場 本店 大教室

都築響一さんが魅惑の「おかんアート」を真正面から取り上げた『Museum of Mom’s Art 探すのをやめたときに見つかるもの』は、2022年1月から4月にかけて、東京都渋谷公園前公園通りギャラリーで開催され大きな話題を呼んだ展覧会〈Museum of Mom's Art にっぽん国おかんアート村〉の内容を書籍にアップデートし、さらに作家紹介、インタビュー、対談を加えた作品集です。
本書の刊行を記念して、都築さんによるトークショーを開催。都築さんがこれまでに出会ってきた全国各地の「おかんアート」とその作家たちを、豊富な画像を交えつつディープに紹介いただきます。
さらに、今年5月に文庫化された『圏外編集者』(ちくま学芸文庫)の「文庫版へのあとがき」で取り上げられている全国各地の「地元」での新たな動きなども絡めて、アート、文化、消費における「圏内/圏外」について語っていただきます。

※大事なお知らせ
・手洗い・うがい、自宅を出る前に体温測定のご協力を必ずお願いいたします。 熱がある場合、体調に異変を感じる場合は参加をお控えください。返金いたしますので、その旨をお伝えください。 また入り口での手の消毒、マスクの着用を必須といたします。マスクを着用されていない場合、会場に入れませんのでご注意ください。
・お席は間隔を空けて、お座りいただく形です。


プロフィール

author

都築響一 つづき・きょういち

1956年東京生まれ。1976年から1986年まで「POPEYE」「BRUTUS」誌で現代美術・デザイン・都市生活などの記事を担当する。1989年から1992年にかけて、1980年代の世界現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行。以来、現代美術・建築・写真・デザインなどの分野で執筆活動、書籍編集を続けている。 1993年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』を刊行。1997年、『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続けている。2012年より有料週刊メールマガジン『ROADSIDERS'weekly』(http://www.roadsiders.com/)を配信中。近著に『捨てられないTシャツ』(筑摩書房、2017年)、『Neverland Diner 二度と行けないあの店で』(ケンエレブックス、2021年)、『IDOL STYLE』(双葉社、2021年)など。


書籍情報

book

『Museum of Mom’s Art 探すのをやめたときに見つかるもの』

おかんアートは小さな知性への大きな一撃なのか!
どこにでもあって、だれからもリスペクトされることなく、作者本人もアートとはまったく思わず、売ったり買ったりもできず、しかしもらえることはよくあり、しかももらってもあまりうれしくない。ハイブロウでも、ローブロウですらない、ノーブロウの明るい衝撃。コンセプトでも反抗でもない「手を動かす純粋なよろこび」が君を微笑ませ、涙ぐませる。
そんな「おかんアート」をオールカラーで350点以上収録。軍手人形、リボン人形、折り紙手芸からチラシかごまで、可愛くて、懐かしくも新しい⁉作品に加え、カリスマおかんアーティストの紹介や対談を収めた至極のおかんアート作品集。

著者:都築響一
体裁:B5判変型/オールカラー/窓付きスリーブ入
頁数:232頁
定価:3,000円+税
刊行日:2022年6月28日
ISBN 978-4-910315-13-3 C0072