【6/6 (月)】『浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり』×『ココロギミック 異人と同人3』W刊行記念トークイベント<br>「やっぱり紙の本が一番」

【6/6 (月)】『浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり』×『ココロギミック 異人と同人3』W刊行記念トークイベント
「やっぱり紙の本が一番」

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日程 2022年6月6日 (月)
時間 18:00〜20:30
開場 17:30〜
料金 18時入場のお客様:1,650円(税込)
19時入場のお客様:1,540円(税込)
※どちらのチケットも最後までご覧いただけます。
定員 70名
会場 本店 大教室

作家としても編集者としても活躍する浅生鴨さん。50作品を収録した『浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり』、責任編集を務める同人誌『ココロギミック 異人と同人3』の刊行を記念して「紙の本」をテーマにトークイベントを開催いたします。 ゲストは『ココロギミック 異人と同人3』の豪華執筆陣! ・市原真さん ・上田豪さん ・大塚篤司さん ・今野良介さん ・高橋久美子さん ・田中泰延さん ・幡野広志さん ・牧野曜さん (サプライズゲストも登場……!?) 著者、編集者、読者の視点から紙の本について存分に語っていただきます。 こんな機会は一度きり!ぜひ奮ってご参加ください。

※大事なお知らせ
・手洗い・うがい、自宅を出る前に体温測定のご協力を必ずお願いいたします。 熱がある場合、体調に異変を感じる場合は参加をお控えください。返金いたしますので、その旨をお伝えください。 また入り口での手の消毒、マスクの着用を必須といたします。マスクを着用されていない場合、会場に入れませんのでご注意ください。
・お席は間隔を空けて、お座りいただく形です。


プロフィール

浅生鴨 あそう・かも

1971年神戸生まれ。『異人と同人』シリーズをつくっている。たいていのことは苦手。座右の銘は「棚からぼた餅」

上田豪 うえだ・ごう

アートディレクター/クリエイティブディレクター/BEE STAFF COMPANY主宰。 1969年、東京生まれ。1990年より博報堂および博報堂C&Dにて笠井修二氏にデザイナーとして師事。1996年に独立し、上田豪デザイン事務所設立。さまざまな広告の企画制作に関わる。2000年株式会社ビースタッフカンパニー内に企画デザイン室設立。2010年、同社代表取締役に就任。

ゴトウマサフミ 

熊本在住。漫画家&イラストレーター。Eテレアニメ「くつだる。」原作担当。「ほ ぼ日」のイヌネコアプリ「ドコノコ」にてマンガ「ドコノコノコト」連載。

今野良介 こんの・りょうすけ

1984年、東京生まれ。編集者。担当作『読みたいことを、書けばいい。』の中で依頼文全文を著者に晒されたことから「依頼文が長い編集者」として内外に知られるようになる。二女の父。好きな歌手はaiko。好きな女優は田中裕子。 二人が似ていることに最近になって気 づき、困惑している。

大塚篤司 おおつか・あつし

1976年生まれ。千葉県出身。医師・医学博士。 2003年信州大学医学部卒業。2012年チューリッヒ大学病院客員研究員、 2017年京都大学医学部特定准教授を経て2021年より近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授。 皮膚科専門医。アレルギー専門医。がん治療認定医。がん・アレルギーのわかりやすい解説をモットーとし、コラムニストとして医師・患者間の橋渡し活動を行っている。Twitterは@otsukaman

高橋久美子 たかはし・くみこ

作家・詩人・作詞家。1982年愛媛県生まれ。 音楽活動を経て、詩、小説、エッセイ、絵本の執筆、アーティストへの歌詞提供など文筆業を続ける。また、農や食について考える「新春みかんの会」を主催する。著書に小説集『ぐるり』(筑摩書房)、エッセイ集『旅を栖とす』(KADOKAWA)、『いっぴき』(ちくま文庫)、『その農地、私が買います』(ミシマ社)、詩画集『今夜凶暴だから わたし』(ちいさいミシマ社)、絵本『あしたが きらいな うさぎ』(マイクロマガジン社)など。公式HP「 んふふのふ」。

田中泰延 たなか・ひろのぶ

1969年大阪生まれ。株式会社電通で24年間、コヒーライター・CMフランナーとして勤務。2016年に退職、「青年失業家」を自称し、ライターとして活動を開始。著書に『読みたいことを、書けばいい。』『会って、話すこと』(ともにダイヤモンド社)。2020年、出版社ひろのぶと株式会社を設立し、代表取締役に。 現在、ひろのぶと株式会社のティザーサイト公開中 https://hironobu.co

幡野広志 はたの・ひろし

1983年 東京生まれ。写真家。元狩猟家、血液がん患者。2004年日本写真芸術専門学校中退。2010年広告写真家高崎勉氏に師事。2011年独立、結婚。2012年狩猟免許取得。2016年息子誕生。2017年多発性骨髄腫を発病。著書に『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(ポプラ社)、『写真集』(ほぼ日)、『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP)、『なんで僕に聞くんだろう。』『他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。』(ともに幻冬舎)がある。

前田将多 まえだ・しょうた

1975年生まれ。 著書『広告業界という無法地帯へ』(毎日新聞出版)、『カウボーイ・サマー』(旅と思索社)、訳書『寅ちゃんはなに考えてるの?』(ネコノス)

牧野曜 まきの・よう

1977年生まれ。2002年北海道大学医学部卒業。2021年3月まで東京大学・定量生命科学研究所に勤務。元生命科学研究者。医学博士。Pod Castの人気サイエンス・トーク番組『いんよう!』を主催するなど、科学コミュニケーションの発展に注力している。


書籍情報

book

『浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり』

妄想の天才・浅生鴨がおくる摩訶不思議な50の物語! 初日の出の操作ミスで起きた元旦の奇跡を描く表題作「すべては一度きり」、社会格差が具現化した世界で4階から11階への異例の昇進が決まった男の末路「ジャイアント・コーン」、持て余した土曜日を引き取る時給2万円の「悪くない仕事」、見知らぬ女性から執拗にイカリングをすすめられる「特殊な環境」など、明らかにおかしな世界でフツウの人々のエモーショナルが爆発する。

book

『ココロギミック 異人と同人3』

浅生鴨責任編集による同人誌の第三弾。今回は「裏切り」をテーマに35人以上(予定)もの執筆陣が参加。小説あり、エッセイあり、漫画あり、評論あり。同人誌ならではの多種多様なごった煮感覚をぜひお楽しみください。 「今回は、無駄に分厚い同人誌にしたいなーって思ったんですよね。だってバカっぽいでしょ? で、ぱっとみたら普通なんだけど、実は表紙の紙なんかはものすごく微妙に凝ってたりするの。触るとわかる紙を使ってね。どう? ダメ?」(浅生鴨) 【執筆予定者(50音順)※あくまでも現時点での予定です】 浅生 鴨/市原 真/上田 豪/内橋可奈子/岡本真帆/かまきりふみヲ/小池花恵/コスモ・オナン/ゴトウマサフミ/今野良介/サトウヒロシ/塩谷トモタカ/末吉宏臣/スミタ2022/高橋久美子/田所敦嗣/田中泰延/たられば/ちえむ/月瀬りこ/中山祐次郎/永田泰大/西野マドカ/野口桃花/幡野広志/舟喜さとみ/堀向健太/前田将多/牧野 曜/丸山花梨/ムラ係長/燃え殻/山田英季/山本隆博/山本健人/よなかくん/ワタナベアニ