エル選 宮地尚子『傷を愛せるか 増補新版』

エル選 宮地尚子『傷を愛せるか 増補新版』

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出版社:筑摩書房

弱いまま
強くあるということ

ケアとは何か? エンパワメントとは何か?
たとえ癒しがたい哀しみを抱えていても、傷がそこにあることを認め、受け入れ、傷の周りをそっとなぞること。過去の傷から逃れられないとしても、好奇の目からは隠し、それでも恥じずに、傷とともにその後を生きつづけること―。バリ島の寺院で、ブエノスアイレスの郊外で、冬の金沢で。旅のなかで思索をめぐらせた、トラウマ研究の第一人者による深く沁みとおるエッセイ。
解説=天童荒太(出版社より)

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