【8/ 10  (土)】『偶偶(たまたま)放浪記』刊行記念 <br>小指×岸本佐知子 トークイベント<br>「旅についてのあれこれ」

【8/ 10  (土)】『偶偶(たまたま)放浪記』刊行記念 
小指×岸本佐知子 トークイベント
「旅についてのあれこれ」

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日程 2024年8月10日 (土)
時間 13:00〜14:30
開場 12:30〜
料金 1,540円(税込)
定員 100名
会場 本店 大教室


漫画家・随筆家の小指さんによる新著『偶偶放浪記』の刊行を記念して、翻訳家の岸本佐知子さんとのトークイベントを開催いたします。
『旅の本』『人生』など数々のZINEを発表して注目を集め、昨年、都築響一プロデュースのもと依存症と内省の記録『宇宙人の部屋』を刊行した小指さん。漫画+エッセイで構成された新刊『偶偶放浪記』は、2020年に発表した『旅の本』を元に、同名連載や書き下ろしを加えた新たな“旅の本”です。
新刊『わからない』が好評発売中の岸本さんは、かつて旅にまつわるエッセイ集『死ぬまでに行きたい海』を刊行、「“鬼”がつくほどの出不精」ながらも気の向くままに出かけたときのことを綴っています。
お互いにファンだという小指さんと岸本さん、それぞれの「旅」について、あれこれと語っていただきます。


プロフィール

author

小指  こゆび

漫画家、画家、随筆家。過去に自主制作で『夢の本』『宇宙人の食卓』『旅の本』『人生』を発表。2023年、依存症と内省の記録『宇宙人の部屋』(ROADSIDERS)を刊行。白水社PR誌「白水社の本棚」にて「偶偶放浪記」を連載中。また本名の小林紗織名義で画家として活動し、音楽を聴き浮かんだ情景を描き記録する試み「score drawing」の制作や、岸本佐知子・柴田元幸編訳『アホウドリの迷信』、リー・アンダーツ著『母がゼロになるまで』等書籍の装画も手掛ける。第12回グラフィック「1_WALL」審査員奨励賞受賞(大原大次郎選)。

©講談社

岸本佐知子  きしもと さちこ

翻訳家。訳書にルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』『すべての月、すべての年』、リディア・デイヴィス『ほとんど記憶のない女』『話の終わり』、ミランダ・ジュライ『いちばんここに似合う人』、ジョージ・ソーンダーズ『十二月の十日』、ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』、スティーヴン・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』、ニコルソン・ベイカー『中二階』、ショーン・タン『セミ』など多数。編訳書に『変愛小説集』『居心地の悪い部屋』など。著書に『気になる部分』『ねにもつタイプ』(講談社エッセイ賞)『ひみつのしつもん』『死ぬまでに行きたい海』などがある。


書籍情報

book

偶偶(たまたま)放浪記

小指 著 
白水社

A5判/並製/182頁
定価(本体1800円+税)
7月下旬刊予定

寄居、いちょう団地、石岡、城ヶ島……有名な観光地でも“映え”スポットでもない、人々に忘れ去られそうな場所を「たまたま」訪れる愉しみ。
自主制作で発表し大好評完売となった『旅の本』、PR誌「白水社の本棚」で連載中の「偶偶放浪記」等に書き下ろし数篇を加えた、注目の漫画家・随筆家、小指が描く「旅」にまつわる漫画+エッセイ。岸本佐知子氏、都築響一氏推薦!