【4/ 21  (日)】『線場のひと』上巻刊行記念 <br>小宮りさ麻吏奈さん×高島鈴さんトークイベント

【4/ 21  (日)】『線場のひと』上巻刊行記念
小宮りさ麻吏奈さん×高島鈴さんトークイベント

  • ¥1,540
    単価 あたり 
税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。

お申し込みはこちら

上記より規約をご確認のうえ、予約ページに移動してお申し込みください。お支払い方法はクレジットカードのみとなります。

 参加規約に同意する

予約ページに進む


日程 2024年4月21日 (日)
時間 13:00〜14:30
開場 12:30〜
料金 1,540円(税込) ※書籍代は含まれておりません
定員 80名
会場 本店 大教室

4月17日に発売される上巻の刊行を記念し、小宮りさ麻吏奈さんのトークイベントを開催します。トーチwebの連載でSNSで反響を呼び、人気漫画家や社会学者の方々も注目する本作。
ゲストにはライターの高島鈴さんをお呼びし、テーマに通ずるものがあるお二人に、『線場のひと』の魅力や制作についてお話しいただく機会としたいと考えています。
作者の生の言葉を聞くことができる数少ない機会ですのでぜひ多くの読者の方々にご参加いただければ幸いです。

*トークイベント終了後に小宮さんサイン会を行います。ご希望の方はぜひご参加ください。(『線場のひと』上巻お1人様1冊まで)

 

※手洗い・うがい、自宅を出る前に体温測定のご協力をお願いいたします。 熱がある場合、体調に異変を感じる場合は参加をお控えください。


プロフィール

author

小宮りさ麻吏奈 こみやりさまりな

アーティスト / アーター
1992年 アトランタ出身
自身の身体を起点とし、クィア的視座から浮かび上がる新たな時間論への関心から「新しい生殖・繁殖の方法を模索する」ことをテーマにパフォーマンスや映像、 場所の運営などメディアにとらわれず活動している。
近年の主なプロジェクトに1年間花屋を経営する「小宮花店」、オルタナティブスペース「野方の空白」 の運営。
共同プロジェクトに制度における同性婚不可と建築法の問題を重ね合わせ、再建築不可の土地に庭をつくるプロジェクト「繁殖する庭」の運営、クエスチョニングを続けるためのクィア・フェミニズムアートプラットフォーム「FAQ?」など。

author

高島 鈴 たかしまりん

1995年、東京都生まれ。ライター、アナーカ・フェミニスト。「かしわもち」(柏書房)にて「巨大都市(メガロポリス殺し)」、『シモーヌ』(現代書館)にてエッセイ「シスター、狂っているのか?」を連載中。ほか、『文藝』(河出書房新社)、『ユリイカ』(青土社)、『週刊文春』(文藝春秋)、山下壮起・二木信編著『ヒップホップ・アナムネーシス――ラップ・ミュージックの救済』(新教出版社、2021年)に寄稿。中世社会史研究者としては、本名である杉浦鈴名義で方法論懇話会編『療法としての歴史〈知〉――いまを診る』(森話社、2020年)に寄稿している。


書籍情報

book

『線場のひと』上巻

著者:小宮りさ麻吏奈
発行:リイド社
仕様:336ページ/A5版
発売日:2024年4月17日