【8/ 5 (月)】永井玲衣『世界の適切な保存』刊行記念トークイベント<br>永井玲衣×瀬尾夏美<br>「 世界を「よく」見ること、保存すること 」

【8/ 5 (月)】永井玲衣『世界の適切な保存』刊行記念トークイベント
永井玲衣×瀬尾夏美
「 世界を「よく」見ること、保存すること 」

  • ¥1,650
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日程 2024年8月5日 (月)
時間 19:00〜20:30
開場 18:30〜
料金 1,650円(税込)
定員 100名
会場 本店 大教室


永井玲衣さんの待望の最新エッセイ『世界の適切な保存』の刊行を記念し、永井さんと瀬尾夏美さんによるトークイベントを開催いたします。
いま目の前にあるのに、時間が経つと失われてしまう生の断片や世界の欠片との向き合い方を模索し続ける永井さんと、災禍とその記憶をたどり、声を記録しながら、様々な活動を広げる瀬尾さん。
この世界を「見る」こと、「保存」することとは? お二人のトークにぜひご参加ください!


プロフィール

author

永井玲衣 ながい・れい

人びとと考えあう場である哲学対話を幅広く行っている。せんそうについて表現を通し対話する、写真家・八木咲との「せんそうってプロジェクト」、後藤正文らを中心とするムーブメント「D2021」などでも活動。著書に『水中の哲学者たち』(晶文社)。第17回「わたくし、つまりNobody賞」を受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。

author©︎Hiroshi Ikeda

瀬尾夏美 せお・なつみ

土地の人びとのことばと風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。2012年より3年間、岩手県陸前高田市に住みながら、対話の場づくりや作品制作を行う。2015年仙台市で、土地との協働を通した記録活動を行う一般社団法人NOOKを立ち上げる。現在は東京都江東区を拠点に、災禍の記録をリサーチし、それらを活用した表現を模索するプロジェクト「カロクリサイクル」を進めながら、「語れなさ」をテーマに旅をし、物語を書いている。著書に『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』(晶文社)、『二重のまち/交代地のうた』(書肆侃侃房)、『声の地層 災禍と痛みを語ること』(生きのびるブックス)などがある。


書籍情報

book

『世界の適切な保存』

世界を「もっと」よく見ること。その中に入り込んで、てのひらいっぱいに受け取ること。 見ることは、わたしを当事者にする。共に生きる人にする。

ロングセラー『水中の哲学者たち』の著者が綴る、私たちが生きるこの「世界」と向き合うための哲学エッセイ。