【1 / 8~ 1/25】えほん遠野物語『しびと』阿部海太 原画展

【1 / 8~ 1/25】えほん遠野物語『しびと』阿部海太 原画展


——静かな夜。誰かが来た。裏口をみると、そこには。
しのびよる怪奇と恐怖の物語。

柳田国男が記した怪談の原点ともいえる『遠野物語』。100年の時を超え、京極夏彦の新たな語りと、阿部海太の絵で現代によみがえる。
圧倒的な色彩と構成で描かれた作品世界を、大きなパネルの原画でご体感ください。

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日程 2022年1月8日 (土) 〜 2022年1月25日 (火)
時間 平日 10:30~21:00
土日 10:00~21:00
*最終日は17:00まで
*状況により、営業時間の変更がある場合もございます。
お手数ですが、お出かけ前にご確認下さい。
料金 無料
会場 本店・ギャラリースペース

プロフィール

阿部海太 (あべ・かいた)

絵描き・絵本描き。 1986 年生まれ。埼玉県出身。東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ、メキシコに渡る。2011 年に帰国後、 神話や根源的なイメージをモチーフに絵本や絵画作品を発表。 私家版として刊行した絵本 『みち』 が注目を集め、 新装改訂版『みち』(リトルモア)が刊行される。 『ぼくがふえをふいたら』(岩波書店)は第26回日本絵本賞を受賞し、国際推薦児童図書目録『ホワイト・レイブンズ』2021年版にも選定される。その他絵本に 『みずのこどもたち』(佼成出版社)、『めざめる』(あかね書房)、 共著に『はじまりが見える世界の神話』(創元社)などがある。

 


書籍情報

book

京極夏彦のえほん遠野物語 第三期

『しびと』

原作/柳田国男
文/京極夏彦
絵/阿部海太
汐文社
ISBN 978-4-8113-2847-8
定価1,650円(税込)
2021年10月発売
A4変 32ページ